2037-01-01(Thu)

【絵本】 「星のゆうびんやさん ハイタツマン」 制作~発売までの道のり

【作品紹介】
こんな時代だからこそ、子供から大人まで読んでほしい絵本を作りました。
『星のゆうびんやさん ハイタツマン』 ISBN978-4-434-24494-0
武器でやっつけ合うのではなく、武器そのものをみんなが笑顔になれるものに変えてしまう特技をもった、
全く新しいタイプのヒーロー誕生!・・・世界の恒久平和を願って造ったピースブックです。
※本屋さんでもWEBからでも注文・購入が可能です。売上げの一部は世界の子供達の命と健康を守るための活動に寄付します☆

ハイタツマン 固定ツイート用(編集後)


<製作~販売過程>
2018.05/02 プレスリリース公開
2018.05/03 全国の書店で発売開始
2018.05/31 絵本ナビさんにて、インタビュー記事掲載
2018.07/27 文真堂さんにて、 「おすすめ絵本フェア」イベントにより書店展開
2018.09/01 リトルママ・東京さんにて、9月度月間プレゼントに掲載

<問い合わせ/御注文>
作品についてのお問い合せや、各種の御相談は出版社の牧歌舎さん まで。
絵本のご注文は最寄りの書店様のほか、Amazon、楽天ブックスなどからのネット購入も可能です。
(Amazonやヨドバシ、hontoでの注文だと送料無料でコンビニ支払いや受け取りが可能。 TSUTAYAオンラインでの注文なら
最寄り店舗にて送料無料での受け取りが可能。 紀伊国屋WSやe-honでの注文の場合も各書店での受け取りとなります。)

・Amazon での御注文はこちらから。
・honto(大日本印刷株式会社):ジュンク堂、丸善、文教堂 での御注文はこちらから。
・e-hon書店NW:三省堂、啓文堂、くまざわ書店、住吉書房、八重洲BC、アシーネ での御注文はこちらから。
・紀伊国屋書店 WEB STORE での御注文はこちらから。
・楽天ブックス での御注文はこちらから。
・ヨドバシ.com での御注文はこちらから。
・オムニ7(セブンネットショッピング) での御注文はこちらから。
・TSUTAYA オンラインショッピング での御注文はこちらから。
・絵本ナビ での御注文はこちらから。


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<お仕事のご依頼/グッズのご購入>

① ハイタツマンやリキシワンなどのTシャツやトートバッグなどの御購入はTシャツトリニティさんまで。
   お気に入りやフォローして頂けると、とっても喜びます^^☆(使用後のレビューもお待ちしてます♪)

rei2.jpg※グッズの参考画像(デザインは不定期で変更されることが有ります)


② LINEクリエイターズスタンプ販売中☆ ※こちらもハイタツマンのスタンプの売上の一部は募金します。

リキシワン&ハイタツマン紹介画像
※スタンプの参考画像


③ 既存のオリジナルキャラクターの御利用や新規キャラクターの制作依頼は、直接 TwitterのDMにて御相談下さい。
   ご依頼の内容を確認した上でお見積もりをご提示させて頂きます。
   
   また、各種SNSにて いいね!やフォロー、拡散リツィートして頂けるだけでも、とっても有りがたいです^^☆


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2022-07-01(Fri)

【ハイタツニュース2022⑥】 全仏OP混合ダブルスで柴原瑛菜が優勝!ボクシング井上尚弥が三団体統一王者!大谷翔平が二刀流で躍動!ヤクルトが史上初の全11球団連続勝ち越し!など…6月を振り返ります。

令和四年も6月が終わり半年が経過しました。明日から7月ですね。
テニスの全仏オープンやボクシング井上尚弥の快挙など、今月を振り返ります。


【今月の主なニュース】
6/3:全仏OP混合ダブルスにて柴原瑛菜が優勝。日大理事長に作家の林真理子氏が選出。
6/6:R・ナダルが14度目の全仏優勝。
6/7:ボクシングの井上尚弥がN・ドネアを倒してバンダム級の三団体統一王者に。大谷所属のエンゼルス・マドン監督が解任。
6/11:ヤクルトが交流戦でパ・リーグ全球団に勝ち越す完全優勝を達成。
6/12:プロレスラー"闘魂三銃士"のひとりとして活躍した武藤敬司が引退発表(来年引退試合開催予定)
6/16:IEのサポートが終了。
6/17:大谷がリアル二刀流で5勝目。
6/19:石川県で震度6弱の地震。
6/22:前日2ホーマー8打点の大谷翔平が、翌日投手で8回13奪三振無失点の6勝目を挙げる快挙。中日の根尾選手が投手に登録変更後初登板。
6/26:ヤクルト・スワローズが史上初となる両リーグ全11球団連続勝ち越し含む12カード連続勝ち越し。宝塚記念でファン投票1位のタイトルホルダーがGⅠ3勝目。
6/28:G7サミット(主要7か国首脳会議)は軍事侵攻を続けるロシアを激しく非難し、ウクライナへの支援で結束する首脳声明を発表。


<ピックアップ・ニュース>
●スポーツ
今月のスポーツ界ですが、まずは全仏オープンテニスの男子シングルスでR・ナダルが通算14度目の優勝を達成し、自身の持つ四大大会(グランドスラム)最多優勝記録を22勝に更新しました。

一方、混合ダブルスでは柴原瑛菜/クールホフ組が優勝!柴原選手は過去にもダブルスで好成績を残してきましたが、今回は大会一ヶ月前にオランダのクールホフ選手と急造コンビを組んでの優勝ということで、驚きの快挙となりました!
やっぱりダブルスはプレースタイル的に初めて組んでも相性みたいのが有るんでしょうかね?おめでとうございます。


ボクシングでは7日に井上尚弥がN・ドネアを倒してバンタム級の三団体統一王者に輝き、その後の11日には米国で最も権威のあるリング誌が選定する世界最高ファイターとしての指標『PFP』(パウンド・フォー・パウンド)で日本人として史上初めて1位に選出されるという偉業を果たしました。
PFPとは体重によって階級が異なるボクサーを仮に全員同じ体重の同階級にした場合、誰が一番強いのかを示すランキングですので、軽量級とはいえ日本人の井上選手が現役世界最強の指標に輝いたという物凄い出来事ですね。
「日本プロボクシング史上最高傑作」や「モンスター」の異名を持つ井上選手ですが、次戦でWBO王者のP・バトラーを倒せば史上たった4人しか達成していない四団体統一王者となり、ボクシングの世界史にその名を刻む存在となります。


メジャーリーグは大谷翔平が所属するエンゼルスが球団ワーストタイの12連敗を喫してマドン監督を解任。
大谷のよき理解者であり、メジャーでの二刀流成功の立役者でもあった名物監督の退任は残念な出来事でした。
今季リードオフマンとして覚醒していたテイラー・ウォードが怪我で離脱。主砲のトラウトも珍しく不調に陥りリリーフ陣も壊滅状態と、開幕後の快進撃が嘘のようなチーム状態ですが、10日にはその大谷がリアル二刀流で登板!
投げては7回1失点、打っては逆転ツーランを放つなどマンガのような大活躍で4勝目を挙げ、連敗を15でストップさせました。
その後もチームはなかなか復調しませんが大谷は孤軍奮闘を続け、ここまで打ってはホームラン17本、投げては7勝を挙げる活躍を見せています。
また、パドレスのダルビッシュ投手も大谷と並ぶ7勝目を挙げて順調に勝ち星を伸ばしています。

一方、日本のプロ野球はセパ交流戦を終え、セ・リーグのヤクルトがパ・リーグの全チームに勝ち越すという完全優勝を達成。
さすが去年の日本シリーズ覇者という貫禄を見せました。
交流戦は昨年に続き今年もセ・リーグが勝ち越しており、近年課題とされてきたパ高セ低の差はぐんと縮まった感があります。
数年前から「セ・リーグが弱いのはDH制が無いからだ」といった論調もありましたが、昨年の日本一と今年の交流戦完全優勝によってヤクルトが見事に消し去りましたね。

我らがベイスターズはエース今永のノーヒットノーランや森くんの復帰などで交流戦をなんとか勝ち越しで終え4位に浮上…とはいえ、セ・リーグのBクラスは団子状態。どこがAクラスに入ってCS出場となるかは全く分かりません。
ベイスターズはまだオースティン復帰という切り札を残しているので、それまではなんとか食らいついていって一勝でも多く勝ちを拾ってほしいと思います!


サッカーでは日本代表がキリンカップで世界の強豪国と対戦。
優勝候補のブラジルに守備に関しては善戦するなどワールドカップ本番に向けてまずまずの仕上がりを見せています。
開幕まで4カ月を切って各ポジションで激しいチーム内競争が続いており、誰が最終メンバーに残るかスタメンの座を勝ち取るのか興味はつきません。


中央競馬の春のG1シリーズを締めくくるドリームレース宝塚記念が開催され、ファン投票でオグリキャップを上回る歴代最多得票数を獲得したタイトルホルダーがレコードタイムで圧勝!今秋の凱旋門賞挑戦を正式に表明しました。
かつてエルコンドルパサー、ディープインパクト、オルフェーヴルらが惜敗した世界最強馬決定戦…今年はダービー馬のドウデュースも挑戦を表明しており、今年こそ日本競馬界の悲願成就なるか注目です!


●時事・芸能
今月の時事・芸能ニュースですが、まずは「InternetExplorer」のサポート終了が大きく取り上げられました。サポート終了アナウンスから度々延命されてきたIEですが、今月16日をもってついに幕を閉じました。

Windows95の追加パッケージでOSにはじめて搭載されて以降、27年間に渡って主要ブラウザとして世界中で親しまれてきたIEですが、さすがに基礎設計の古さは否めず、2008年の「Chrome」登場以降は主役の座を徐々に奪われていました。IEで動画を見てるとしょっちゅうフリーズしてましたもんね…(^^;

2018年にはMicrosoft社が正式にIEの延命サポート終了を宣言し、後継ブラウザとして「Edge」を発表。そして今月16日に正式にサポート終了。
今後IEを使い続けてもセキュリティ対策のアップデートも行われず、不具合に対する改善もされないということになります。
まだIEのブラウザを使用されている方は何も良いことが無いので、速やかにChromeかEdgeに切り替えましょう。


●政治、経済、コロナ関連
今月のコロナの状況はとくに進捗はなし。
ロシアのウクライナ侵攻は東部要衝のセベロドネツクがロシアに制圧されるなど、徐々にウクライナ側が押され始めているようですが、G7でもロシアに対する非難とウクライナ支持の表明がされており、スウェーデンとフィンランドのNATO新規加盟の合意が形成されるなど、国際社会の懸命な対応が続いています。


【イラスト】
さて、今月描いた三作品を紹介します。

①「ファンアート:サイボーグ009」(アニメ第2作、1979年ver.)
寅年から始めた新企画。今月ひとつ目は009の主人公・島村ジョー。1979年放送のカラーリメイク版より。詳細はこちらから。
0091.jpg
Twitter投稿20220607


②「ファンアート:ワンワン三銃士」
今月二つ目のワンワン三銃士から主人公のダルタニヤン。詳細はこちらから。
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Twitter投稿20220619


③「ファンアート:魔界村」
今月三つ目のファンアートはファミコンゲーム・魔界村より主人公のアーサーとレッドアリーマー。詳細はこちらから。
mkm1.jpg
Twitter投稿20220625


それでは皆さん、次回のハイタツニュース/イラストをお楽しみに~


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2022-06-25(Sat)

【ファンアート #13】 ゛ハイタツマンのファンアート″今回は『サイボーグ009』

寅年なので新しいことに「トラ」イだ!…ということで、幼少期のマンガやアニメのキャラクターを中心に、自分らしくデフォルメ・ゆるキャラ風のファンアートとして描いていく個人企画。✨

今回描いたのは『サイボーグ009』(1979年版、アニメ第2作)より、島村ジョー

「サイボーグ戦士、誰がために戦う」
…という主題歌で有名なサイボーグ009の主人公、島村ジョーを描いてみました。
原作は仮面ライダーやキカイダー、ゴレンジャーなどで有名な石ノ森章太郎さん。昭和を代表するアニメのひとつですね。

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※Twitter投稿20220607


サイボーグ009は1964年に少年誌で連載され、1966年に二本の劇場版が制作されたあと、1968年よりモノクロでアニメ放送されました。
その後、アニメ第二作としてカラーリメイク放送されたのが1979年版となります。

9人のサイボーグ戦士は各々が体内に特殊能力を埋め込まれており、主人公の009こと島村ジョーは加速装置の能力を持つ元レーサー。赤ん坊の001イワンは超能力。002ジェットは飛行能力。紅一点003フランソワーズは超視覚・聴覚。004アルベルトは全身武器。005ジェロニモは強化皮膚&怪力。006張々湖(ちゃんちゃんこ)は火炎放射。007ブリテンは変身能力。008ピュンマは水中活動能力を持っています。

死の商人を束ねる闇の組織ブラッコ・ゴーストや巨人、果ては神々とまで戦っており、幼少期に見ていた頃はストーリーが難解すぎてよく理解は出来ていないまま雰囲気だけで楽しんでましたね。(^▽^;)>

それから20年後の2001年にはglobeが主題歌を担当したアニメ第3作が放送され、2016年には攻殻機動隊の神山健治監督によるフル3DCG版が制作されるなど長きに渡って放送されてきたサイボーグ009ですが、この作品はその都度、主人公である島村ジョーのデザインやカラーが変わっていることも大きな特徴です。

原作は緑の服に黄色いマフラーに茶髪。モノクロ版は白い服に赤いマフラーに黒髪。カラーアニメ版は金髪に赤服に黄色いマフラー。平成版は茶髪。3D版は短めの赤髪と、顔や髪型が毎回変わっており、主人公の容姿がこれほど毎回変わるアニメも珍しいのではないでしょうか?

ちなみに昭和アニソンの名曲として名高い1979年版の主題歌「誰(た)がために」ですが、この歌の編曲や作中のBGMを担当したのはドラクエ楽曲のすぎやまこういちさんでした。
歌詞は石ノ森さん御自身で、「九人の戦鬼とひとの言う」や「夢みて走る死の荒野」「明日の夜明けを告げる鐘」など、サイボーグ戦士たちの悲哀と決意がよく表現された傑作だと思います。

昭和を代表する名作サイボーグ009…令和でのリメイク放送にも期待したいと思います!

※アニメ「サイボーグ009(アニメ第2作)」は現在、GYO!にて期間限定で第1話を無料配信中⇒こちら


それでは皆さん、次回はどんなキャラクターのファンアートが出来上がるか…お楽しみに~



【作品紹介】
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『サイボーグ009(アニメ第2作)』1979~1980年放送。
仮面ライダーやキカイダー、ゴレンジャーなどで有名な石ノ森章太郎の代表作。

1968年にモノクロ放送され好評を博した初代009のカラーリメイク版。
9人のサイボーグ戦士が地上を脅かす巨人や神々、ブラック・ゴーストと死闘を繰り広げる物語。


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2022-06-17(Fri)

【ファンアート #12】 ゛ハイタツマンのファンアート″今回は『シン・ウルトラマン』🌟

寅年なので新しいことに「トラ」イだ!…ということで、幼少期のマンガやアニメのキャラクターを中心に、自分らしくデフォルメ・ゆるキャラ風のファンアートとして描いていく個人企画。✨

今回描いたのは『シン・ウルトラマン』🌟

「今は全てを恐れるな。痛みを知る、ただ一人であれ」
…というテーマソング「M八七」を米津玄師が歌い、絶賛公開中のシン・ウルトラマンを描いてみました。
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※Twitter投稿20220528


本作は1966年~1967年にテレビ放送された初代ウルトラマンのリメイク作品。
エヴァンゲリオンの庵野秀明さんが企画・脚本し、平成ガメラや進撃の巨人の樋口真嗣監督によるシン・シリーズの一作で、2022年5月13日より絶賛上映中です。
(公開から24日間で観客動員数214万人、興行収入31億8000万円を突破)


※これ以降、一部に微妙なネタバレあり!まだ映画を未見の方は閲覧注意願います!


わたしは子供の頃に小学校の教師が変身することで有名なウルトラマン80(エイティ)を見ていた世代ですが、A(エース)やタロウやレオなども再放送で見ていました。

さすがに初代ウルトラマンは見たことがありませんでしたが、初代の最終回は昭和のウルトラマン世代なら誰もが知っているくらい有名な話なので、シン・ウルトラマンでもそれが(表現方法は違えど)踏襲されていたことはリアルタイムで見ていた世代の方は特に感慨深いものがあったのではないでしょうか?

シン・ウルトラマンのデザインにおける最大の特徴は〝カラータイマー無し"というテレビ放送前の初期設定案を忠実に再現したところです。
ウルトラマンのエネルギー源であり、破壊されると死亡するという弱点であると同時に地球の環境下では3分間しか活動できず、戦闘中の緊迫感の象徴でもあったこのカラータイマーを排したデザインは公開前から物議を醸しました。

実際に映画を見た感想でいえば、カラータイマーがピコンピコン鳴らなくてもウルトラマンの弱点や特性は変わらず表現されていましたので、ストーリー上はほとんど違和感は感じませんでした。
デザインとして考えた場合、全体的にすっきりしていて美しいと感じるか、なにか物足りないと感じるかは見る人によって異なるところだと思います。

CGに関しては皆さんどう感じましたでしょうか?わたしは個人的にやっぱりウルトラマンの戦闘シーンは特撮の方がリアリティと迫力の面で一枚上かな、と感じました。
CGはスピーディーでアクロバチックで綺麗なんですけどね…もちろん、これもどちらが良い悪いということではなく、どちらが好みかという個人的嗜好のお話です。
テレビ版の飛行シルエットを忠実に再現したというスタイルでの華麗な空中戦はまさにCG映画ならではであり必見です!✨

誰もが知ってる有名怪獣(劇中では禍威獣)があまり出てこなかったことはストーリーや尺の関係上、仕方ない部分であるとは理解しつつも少し残念なところではありますが、BGMや街並みなど当時の雰囲気を醸しつつ現代風にリファインされており、レトロとモダンの融合という不思議な雰囲気に浸れました。

内容に関してはネタバレになるので詳細は書きませんが、最終回の話も含め旧テレビ版の全エピソードの中から数話をピックアップしつつ巧みに話を繋げて一話完結作品として上手に仕立てた映画で、正直目から鱗というか、この手法であればどのウルトラマンでも仮面ライダーでも、もっと言えば特撮に限らず全てのアニメ作品も含めて同様にリメイク映画化が可能だろうなと思った次第です。

2016年に上映された『シン・ゴジラ』以降、2021年に『シン・エヴァンゲリオン』、2022年に『シン・ウルトラマン』、そして来年の『シン・仮面ライダー』まではすでに公開が決まっていますが、その次のシン・シリーズが何になるかも今から楽しみですね♪

小さいころ親に連れられてウルトラマンやライダーの映画やショーを見に行ったのを覚えていますが、最近の子供たちもそうなのでしょうかね?
昔のマンガやアニメ、ウルトラマンしかりザンボット3しかり、『環境を破壊し、互いに殺戮(戦争)を続ける地球人は宇宙全体を考えたときに守る価値のある存在なのか』という大人が見ても考えさせられるテーマを持って作られた名作が多くありました。

自己犠牲や信頼といった人類愛のテーマは昔のままに、現代版としてリメイクされたシン・ウルトラマン…最後の変身シーンの描写がアツくておぉぉぉ~ここでか!となります。笑 ぜひ劇場でどうぞ!✨

※1:テレビ版の特撮『(初代)ウルトラマン』は現在、楽天TVにて有料配信中!⇒こちら
※2:2022年5月より『シン・ウルトラマン』としてリメイク上映中。Youtubeにて公式予告編動画を配信中!


それでは皆さん、次回はどんなキャラクターのファンアートが出来上がるか…お楽しみに~


【作品紹介】
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※公式より

『ウルトラマン』1966~1967年放送。
円谷プロが製作した東映作品の記念すべき初代ウルトラマン。

極悪怪獣や宇宙人を取り締まるM78星雲“光の国“の宇宙警備隊員ウルトラマンが、宇宙怪獣ベムラーを追跡して地球に降り立った際に誤って死なせてしまった科学特捜隊のハヤタ隊員に自分の命を共有して一心同体となり、地球の平和を守るために戦うことを決意。
科特隊メンバーとともに数々の超常現象の解決に当たる物語。


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2022-05-31(Tue)

【ハイタツニュース2022⑤】 3年ぶりに制限なしのゴールデンウィーク♪ 大谷翔平がメジャー100号ホームラン!天才・武豊のドウデュースがダービー制覇!…など、5月を振り返ります。

令和四年も5月が終わり、明日から6月ですね。
今月はダチョウ倶楽部の上島竜兵さんやイビチャ・オシムさんなど著名人の訃報が相次ぎました。
一方、行動制限のないGWを終えてコロナは終息に向かいつつあり、メジャーの大谷翔平や競馬界のレジェンド・武豊ジョッキーなども明るい話題を提供してくれました。


【今月の主なニュース】
5/1:元日本代表監督のオシムさん死去。
5/3:メジャーの鈴木誠也が月間MVP。俳優の渡辺裕之さん死去。
5/10:大谷翔平が満塁ホームラン。
5/11:ダチョウ倶楽部の上島竜兵さん死去。
5/14:山梨県道志村で発見された骨のDNA鑑定の結果、不明女児と断定。

5/15:大谷翔平が日本人最速でメジャー通算100号。
5/16:前日のフィンランドに次いでスウェーデンもNATO加盟申請。
5/18:4630万円の給付金誤振込金搾取の男性が逮捕。
5/20:政府によりマスク着用の新基準が発表。
5/23:都の「リバウンド警戒期間」が終了。

5/22:バイデン大統領が来日。
5/26:NBAの渡邊雄太選手と元フジテレビの久慈暁子アナウンサーが結婚。
5/27:知床半島沖で沈没した観光船「KAZA1」引き揚げ。
5/28:元日本赤軍の最高幹部・重信房子が出所。
5/29:日本ダービーでドウデュースがレースレコードで優勝。武豊騎手は史上最多を更新するダービー6勝目。
5/30:大谷翔平が二打席連発の10号&11号ホームラン。


<ピックアップ・ニュース>
●スポーツ
今月のスポーツ界ですが、まずはなんといってもサッカー元日本代表監督のイビチャ・オシムさん死去のニュースが衝撃を持って伝えられました。
「アイコンタクト」のオフト監督、「フラットスリー」のトルシエ監督のほか、ジーコや岡田さんらが代表監督を歴任されてきましたが、その中でも最も可能性を感じたのが2006年のオシム・ジャパンでした。

旧ユーゴスラビア代表をワールドカップのベスト8に導き、「考えて走るサッカー」を標榜して中堅チームだったジェフ市原を優勝争いの常連にまで引き上げた指導力を買われて日本代表監督に抜擢されたオシム監督でしたが、確固たる戦術と練習方法に長けた指導者になるとこれほどまでに代表チームも動きが活性化するのかという様を、当時の日本のサッカーファンは目の当たりにしました。

脳梗塞に倒れ、わずか1年半という短い期間での退任となってしまいましたが、オシム・ジャパンをワールドカップで見たかったと今でも思っているサッカーファンは多くいるはずです。
オシムがチームや代表で監督だったころ選手だったチルドレンたちもそのほとんどが現役を退く年齢ですが、阿部勇樹や中村憲剛には是非とも指導者としてオシムイズムや練習方法を後世に伝えていってほしいと思います。


メジャーリーグでは大谷翔平選手による満塁ホームランや、日本人選手最速での通算100号本塁打到達が注目されました。
また、今季より移籍した鈴木誠也がいきなり月間MVPを獲得。ダルビッシュ投手も4勝目を飾り、菊池雄星も2勝目と順調に勝ち星を伸ばしています。パイレーツの筒香だけがエンジンが掛からず気がかりですね。

日本のプロ野球は交流戦に突入し、セ・リーグはヤクルトと巨人。パ・リーグは楽天とホークスの首位争いとなっています。
我らがベイスターズは相変わらず今年も怪我人が多く、メンバーが揃わない状況で苦戦して5位…💦
復帰した今永投手やキャプテンの佐野、不動の4番バッターに成長した牧らの活躍でなんとか踏ん張っている感じですね。
2軍では森くんも実戦復帰を果たし、オースティンの再来日も迫っています。
いまは我慢の時期ですが、なんとか1勝でも多く勝ち星を拾って粘ってほしいところです。


今年の同世代7522頭の頂点を決める競馬の祭典『春の3歳クラシックレース』は、牝馬のオークスをスターズオンアースが制して桜花賞との二冠を達成。
世代王者を決める日本ダービーは武豊騎乗のドウデュースが皐月賞3着から巻き返してレースレコードで優勝!
見事に同世代ナンバーワンホースの座に輝きました。✨

武豊騎手はこれで20代(1998年スペシャルウィーク)、30代(1999年アドマイヤベガ/2002年タニノギムレット/2005年ディープインパクト)、40代(2013年キズナ)、そして今回で50代(2022年ドウデュース)と、すべての年代でダービーを制するという離れ業を演じ、まさに日本の誇る天才ジョッキーとしていまだ衰えぬ実力を魅せてくれましたね!

レース後はドウデュースの馬主であるキーファーズの松島代表が今秋の凱旋門賞挑戦を名言!渡仏が楽しみになりました♪
かつてエルコンドルパサーやディープインパクトやオルフェーブルといった最強馬たちが惜敗してきた世界最強馬決定戦…
今回のドウデュースは斤量の有利な3歳での挑戦ということで期待が持てます。
日本競馬界の悲願達成に向けて、がんばってほしいですね!


●芸能
今月の芸能ニュースは、「ファイト、一発!」のCMで有名な渡辺裕之さんやダチョウ倶楽部の上島竜兵さんなど著名人の訃報が相次ぎました。いずれも自殺とのこと…。表面上は順調そうに見えても心の病は本当に難しいものと改めて感じます。
前述のオシムさんも含め、土俵は違えど日本を元気にしてくれた方たちのご冥福を心よりお祈りいたします。

また、山梨県道志村の不明女児遺骨のDNA特定や、4630万円の給付金誤振込金搾取男性の逮捕、知床半島沖で沈没した観光船KAZA1の引き揚げなども話題となりました。こちらも犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたします。


●政治、経済、コロナ関連
今月のコロナ状況は、じつに3年ぶりに行動制限無しのゴールデンウィークということで、その後のリバウンドが警戒されましたが、新規感染者の急増はなく、医療逼迫の懸念も少なくなったことから、23日には東京都の「リバウンド警戒期間」も解除されることになりました。

これに先駆けて政府によるコロナ禍でのマスク装着に対する新基準が発表され、屋内外を問わず他人と2mの距離を取れるシチュエーションであればマスクは外してもよいということになりました。(距離を取れなくても会話しなければOK)
逆にいえば、混雑した場所や他人とおしゃべりするような状況では屋内外問わずマスク装着はまだしばらくは引き続き必要ということになります。

まぁコロナ前でもインフルエンザが流行する季節は各々が必要に応じてマスクをしていましたので、だいぶそれに近づいてきたというのが一般的な見方であろうかと思います。

飲食店やスポーツ観戦などのイベントでもすでに満員での運用となっていることもあり、あとは一般病院にてコロナの診断および飲み薬の処方が出来ればコロナ禍もいよいよ終わりが見えてきたな、という印象ですよね。

コロナに限らずインフルや通常の風邪にも言えることですが、電車内や店舗内など、混雑する場所では咳エチケットに注意し、うがい・手洗い・消毒・換気をする癖も引き続きやっていきましょう!


ロシアのウクライナへの侵略戦争は三カ月が経過し、東部マリウポリの製鉄所内に立て篭もっていたウクライナ兵の大半が投降。ロシアによる制圧宣言も出されました。
一方、一連のロシアの動向を受けて、北欧の二カ国(フィンランドとスウェーデン)が相次いでNATO加入を表明。
経済制裁と相まってロシア側の動きも鈍くなってきている印象がある一方、ドネツク州とルハンシク州での猛攻も続いており予断を許さない状況ですが、なんとかウクライナによい条件での停戦が実現することを願いたいと思います。


【イラスト】
さて、今月描いた三作品を紹介します。

①「ファンアート:タイムパトロール隊 オタスケマン」
寅年から始めた新企画。今月ひとつ目はオタスケマンよりオタスケメカ。1980年にアニメ放送されたタイムボカンシリーズ第四弾ですね♪詳細はこちらから。
osm1.jpg
Twitter投稿20220512


②「ファンアート:ロボット8ちゃん(はっちゃん)」
今月二つ目のファンアートは8ちゃん。日曜朝の特撮ロボットコメディ番組として人気だったロボット8ちゃんです。詳細はこちらから。
rb81.jpg
Twitter投稿20220520(細部修正済インスタ投稿版20200526)


③「ファンアート:シン・ウルトラマン」
今月三つ目のファンアートはシン・ウルトラマン。公開記念のお祝いイラストとして描きました。出足好調で、SNSでも盛り上がってるようですね!✨詳細はこちらから。
sinutm2.jpg
Twitter投稿20220528


それでは皆さん、次回のハイタツニュース/イラストをお楽しみに~


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プロフィール

アキレスケンさん

Author:アキレスケンさん
好きな野球チーム:大洋ホエールズ(現・DeNAベイスターズ)♪
好きなサッカーチーム:ACミラン(選手はロナウジーニョ)♪
好きなお馬:トウカイテイオー♪
好きな自動車:JEEP♪
好きな食べ物:御寿司、納豆♪
好きな歌手:和楽器バンド♪
趣味:フットサル、サイクリング、ドライブ、映画鑑賞、イラスト。

このたび一念発起して絵本を出しました。「星のゆうびんやさん ハイタツマン」平和のヒーロー、ハイタツマンがいろんな願いを届けます。
応援よろしくお願いします☆

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