2019-05-03(Fri)

【平成勝手にランキング】 時事・エンタメ編 ・・・独断と偏見で勝手に選んで振り返る!

2019年5月1日、ついに令和元年が開けました!
平成の振り返り企画も最終回。本日は時事・エンタメジャンルでランキングをやってみたいと思います。
時事・エンタメカテゴリーはランキングというよりトピックスの形ですね・・・

今回は時事・エンタメ編

●スポーツ
【相撲】
国技の相撲では千代の富士・貴乃花・若乃花・曙・武蔵丸らの時代から、朝青龍・白鵬のモンゴル勢が猛威を振るう時代へ。
【野球】
パイオニアの野茂を筆頭に、イチロー・松井秀喜・大谷翔平らがメジャーで活躍。 H18/H21年に日本代表がWBCを連覇!
【サッカー】
H5年のJリーグ開幕以降、目覚ましいレベルアップを遂げ、H6年のドーハの悲劇を乗り越えてH10年のW杯フランス大会で初出場して以降は6大会連続出場し、決勝トーナメントにも三度進出。H14年にはアジアで初のW杯が日韓合同で開かれました。
また、H25年には”なでしこジャパン”が澤穂希を中心に女子のW杯で優勝するという偉業を達成。
【競馬】
オグリキャップの引退以降、ナリタブライアン、ディープインパクト、オルフェーヴルと三頭の三冠馬が誕生。エルコンドルパサーとナカヤマフェスタ、オルフェーヴルの三頭が凱旋門賞で2着となり、世界最高の座にもう一歩まで来ていることを証明。
【F-1】
昭和後期~平成初期にかけてアラン・プロストやアイルトン・セナらを擁したマクラーレン・ホンダがF-1界を席捲。
ドライバーでは中嶋悟が日本人初のフルタイムドライバーになって以降、H6年の鈴木亜久里、H16年の佐藤琢磨、H24年の小林可夢偉が3位表彰台を獲得。
なお、佐藤琢磨はその後インディカーレースに転向し、日本人初のインディ500優勝という偉業も達成。
【テニス】
松岡修造や伊達公子から、錦織圭と大坂なおみの時代へ。H30年に大坂なおみが日本人選手として初の四大大会優勝の快挙。
【ゴルフ】
尾崎将司や福嶋晃子、不動裕理らをはじめ、若手の宮里藍、横峯さくら、丸山茂樹、石川遼、松山英樹らがゴルフ人気を牽引。
【オリンピック】
レスリングの伊調馨が前人未到の4連覇、吉田沙保里と柔道の野村忠宏が三連覇、ノルディック複合の荻原健司や柔道の谷(田村)亮子、水泳の北島康介、体操の内村航平、フィギュアの羽生結弦らが連覇を達成。
岩崎恭子や有村裕子、伊藤みどり、橋本聖子、清水宏保、浅田真央、小平奈緒らもメダルの色を問わず印象的な活躍でした。
団体では陸上男子リレーやソフトボールもチームワークを発揮して金メダルを獲得。 H10年は長野で冬季五輪を開催。

●映画
【洋画】
洋画の興行収入首位はJ・キャメロンが監督したH9年の「タイタニック」。豪華客船沈没という有名な実話の悲劇がリアルに描かれ、老若男女が映画館に足を運んで鑑賞しました。
また、H5年にはS・スピルバーグ監督によるCG技術を駆使した映像の先駆けといえる「ジュラシック・パーク」が大ヒットしており、以後4作品が放映されています。
H21年にはタイタニックのJ・キャメロン監督が、初めて3D映画「アバター」を製作して話題となりました。
本数としては「ハリー・ポッター」と「パイレーツ・オブ・カリビアン」、「バットマン(ダークナイト含む)」の各シリーズが7作品を放映。
「ミッション:インポッシブル」と「バイオハザード」シリーズが6作品、「スターウォーズ」シリーズが5作品、「ロード・オブ・ザ・リング」や「スパイダーマン」や「ダ・ヴインチ・コード」のラングドンシリーズが3作品、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」や「ターミネーター」が2作品と続きます。
その他には、歌唱でも大ブームになった「アナと雪の女王」や、もはや全部で何作品あるのか分からない「アベンジャーズ」シリーズに、「羊たちの沈黙」、「セブン」、「レオン」、「マトリックス」、「シックス・センス」、「シンドラーのリスト」、「戦場のピアニスト」、「フォレスト・ガンプ 一期一会」、「ショーシャンクの空に」、「レ・ミゼラブル」といった作品も印象に残っていますね。
【邦画】
邦画のトップは興行収入300億円越えという全体でも圧倒的な数字を記録したスタジオジブリの「千と千尋の神隠し」。
全体2位のタイタニックに40億円以上もの大差を付けており、少子高齢化が進んでいくであろう令和以降の時代ではおそらく破るのが難しい不滅の記録となりそうです。
ジブリ作品は「ハウルの動く城」と「もののけ姫」も全体のベスト10入りしており、平成の映画シーンはジブリ作品とともにあったと言っても過言ではないでしょう。他にも「崖の上のポニョ」や「風立ちぬ」が30位以内に入っています。
また、非ジブリ作品である「君の名は。」が全体4位にランクインし、内容が面白ければジブリ以外のアニメでも結果が出せると証明した価値は高いと思います。
実写では「踊る大走査線」と「海猿」が3作品を上映。「シン・ゴジラ」や「世界の中心で、愛をさけぶ」のほか、ジャパニーズ心霊ホラーというジャンルを確立してハリウッドでもリメイクされた「リング」なども印象に残っています。

●大災害
H7年の阪神淡路大震災で6000人以上が犠牲。
H11年に東海村JCO臨界事故で作業員2名が被ばくして死亡、一人重体。
H23年の東日本大震災で10000人以上が犠牲。福島第一原発事故が発生し、現在も核燃料の取り出しの目途立たず。
H28年の熊本地震で死者260人以上。
H30年に連続異常気象(西日本豪雨・関空水没、全国で記録的猛暑)。

●事件・事故
元年に東京・埼玉連続児童殺害事件。
H3年に電通の男性社員過労自殺事件で、安全配慮義務違反により同社が遺族に1億6千万円の損害賠償金を支払う判決。
また、電通はH25年にも男性社員の長時間労働による病死が労災認定、H27年にも新人女性社員へのパワハラ・セクハラ・130時間残業による自殺が明るみなり、再三の是正勧告を無視した事態を重く見た東京労働局が、法人としての電通と自殺した女性社員の上司を労働基準法違反の疑いで東京地検に書類送検。石井直社長の引責辞任にまで発展。
この一連の事件により、ネット用語であった労働法を守らない”ブラック企業”という名称が世間に完全に定着し、企業の労働管理体制に対する国民の厳しい見方が構築されました。彼らの死は決して無駄ではなかったと思いたい。
H7年に地下鉄サリン事件。
H9年に神戸連続児童殺傷(酒鬼薔薇)事件。
H10年に和歌山のヒ素入りカレー事件。
H17年にJR福知山線脱線事故。
H20年に秋葉原無差別殺傷事件。
H28年に相模原やまゆり園障害者殺傷事件。
H29年に東名高速あおり運転事件。

凄惨な惨い事件・事故も多くありましたが、目を背けずに官民一体となって問題点を改善しなければならない課題も多く有ると思います。特に来年は東京オリンピックが控えていることもあり、無差別テロ対策は急務です。
また、日本は地震から逃がれられない宿命にあり、阪神淡路や東日本以上の大地震が、都心や原発地域に起きることも確実に想定する義務があります。「想定外でした」が言い訳として通用しないことは、未だ解決を見ない福島の事故で学んだはずです。

●時事
H元年に消費税導入。H3年にSMAPがCDデビュー、ジュリアナ東京OP、バブル経済が崩壊してその後の山一証券破綻に繋がる。H4年より週休二日制の実施。H6年に初の日本人女性飛行士・向井千秋さん活躍。H7年頃にポケベル→携帯電話が普及し、PCもWindows95発売により普及。H8年頃にガングロ・ルーズソックスのほか厚底ブーツのアムラーが流行、たまごっちブーム。H9年にトヨタが初のハイブリッドカー「プリウス」を発売。H12年に沖縄サミットが開催。H13年にSuica導入。H15年に冬ソナから韓流ブーム始まる。H16年に新紙幣が発行、プロ野球で近鉄が消滅し楽天が参入。H17年に愛知万博開催。H19年に郵政民営化。H20年にiPhone3G発売によりスマホ普及。H21年に裁判員裁判制度。H20年にリーマンショックによる世界同時不況が起こり”派遣切り”が横行。H22年に日産が初の電気自動車「リーフ」を発売。H24年に山中教授がiPS細胞の開発でノーベル賞を受賞。H23年にアナログ→デジタル放送に移行。H24年に東京スカイツリーOP。H26年に中村教授がLEDの開発でノーベル賞を受賞、笑っていいとも31年の歴史に幕。H27年にマイナンバー制度開始、SNSでインスタ映えが流行。H31年にイチローが現役引退。

●日本の国内情勢、政治
【政権交代】
自民党→H5年に非自民の細川内閣連立政権→H8年に自民党→H21年に民主党→H24年に自民党
・・・平成元年の自民党時代に消費税が導入されて以降、自民党政権になるたびに増税を繰り返す。原発事故後も利権による推進。また、派遣法と年金制度の改悪による貧困層の拡大により、国内消費の低迷と少子化の加速および労働人口の減少を招いている状況。政治の”忖度”も流行語に・・・政権交代してもさしたる成果を上げられず、自民党を増長させた野党の責任も重い。

●世界情勢、テロとの戦い
元年にベルリンの壁が壊され翌年ドイツが統一。
H3年に湾岸戦争勃発、ソ連が解体。
H9年にダイアナ元皇太子妃が事故死。
H11年にユーロ導入。
H13年に9.11アメリカ同時多発テロ発生。
H15年にイラク戦争。(但し、大量破壊兵器は見つからず)
H21年にアメリカで黒人初のオバマ大統領が誕生し、イラク戦争の終結を宣言。この年、マイケル・ジャクソンが死去。
H28年にイギリスでの国民投票の結果、EU離脱派が勝利。
H29年にアメリカで政治・軍事人経験の無い不動産王のトランプが大統領に就任。
H30年に北朝鮮が核実験を行い緊迫の情勢。韓国も慰安婦・徴用工・レーダー照射問題で過去最悪の日韓関係に。
H31年に朝鮮半島情勢以外にも米中貿易戦争、米ロ対立、欧州経済危機も今後の懸念材料。

平成→令和


いかがでしたでしょうか?
こうやって並べてみると、素晴らしいことも悲しいことも本当にいろんなことがあった平成という時代。
在位中は常に平和に言及され、災害があるたびに被災地に赴き、床に膝をついて被災者にお声を掛けられてきた天皇陛下が、最後のお言葉として「平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに心から安堵しています。令和の時代も平和で実り多くあること願います。」と述べられたことが胸を打ちました。
新しい令和の時代も”不戦の誓い”を継承し、世界に胸を張れる平和国家としての存在感を示してもらいたいと切に思います。

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エンターテインメントランキング

2019-04-24(Wed)

【平成トップ10】 音楽ジャンル編・・・あなたの思い入れのある曲は入っていましたか?

平成終了まで残り10日を切り、各所で平成トップ10のようなランキング企画を目にするようになってきました。

オリコンは音楽の平成30年ランキングを発表。
シングル部門では、SMAPの「世界に一つだけの花」が300万枚越えで首位。
アルバム部門では宇多田ヒカルの「First Love」が700万枚超えで一位。
シングル・アルバム合計8262万枚を売り上げたB'zが総合トップという結果でした。

ちなみにシングルの2位以下は、サザンの「TSUNAMI」、NHK教育テレビの「だんご3兄弟」、米米の「君がいるだけで」、チャゲアスの「SAY YES」、ミスチルの「Tomorrow never knows」、小田和正の「ラブ・ストーリーは突然に」、ドリカムの「LOVE LOVE LOVE」、ミスチルの「名もなき詩」という結果でした。この10曲が平成を代表する曲ということになります。

それにしても、この面子の中で堂々三位にランクインした「だんご三兄弟」って凄いですよね!
歌詞もテンポも面白く、親子で楽しく歌える曲なので、昭和を代表する曲に「およげ!たいやきくん」が有るように、こういう歌のランクインも全然有りだなと思わせてくれる楽曲ですね。

アルバムについてはトップ10中、宇多田ヒカルがなんと3作品でランクイン!次いでB'zが2枚、GLAY、浜崎あゆみ、globe、サザン、倉木麻衣という結果。

総合部門ではこれまで挙げた面々のほか、2位にAKB48、7位に嵐、8位にZARDがランクインしました。
AKBの売り上げについて握手券商法と揶揄する声もありますが、「ヘビーローテーション」や「Everyday、カチューシャ」、「恋するフォーチュンクッキー」など、国民の多くが知っていて長く親しまれている代表曲も複数出しているので、2位という順位はともかくとしても、総合トップ10入りに関しては疑う余地は全くないと思います。

ちなみに平成元年の日本レコード大賞曲はWinkの「淋しい熱帯魚」
この年に売れた曲は同じアイドルグループの光GENJIを除くと、プリプリの「Diamonds」、山下達郎の「クリスマスイブ」、Xの「紅」、そして美空ひばりの「川の流れのように」などですから、本格ミュージシャンよりアイドルグループの方が曲が多く売れるのは、今も昔もさほど変わらないのかもしれませんね。

平成CDランキング

なお、洋楽は元号関係ありませんが一応触れておくと、ホイットニー・ヒューストン、マライヤ・キャリー、セリーヌ・ディオン、ビヨンセ、ブリトニー・スピアーズ、アヴリル・ラヴィーンのほか、新しいところではレディ・ガガなど世界の歌姫達が台頭した時代でした。

また、史上唯一10~40全ての年代でミリオンを達成した平成の歌姫・安室奈美恵は別格として、
上記のアーティスト以外で個人的に記憶に残った楽曲を挙げてみると、尾崎豊の「I LOVE YOU」 と 「OH MY LITTLE GIRL」、徳永英明の「壊れかけのRadio」や「夢を信じて」、KANの「愛は勝つ」、槇原敬之の「どんなときも。」や「もう恋なんてしない」、平松愛理の「部屋とYシャツと私」、大黒摩季の「あなただけ見つめてる」や「熱くなれ」、相川七瀬の「夢見る少女じゃいられない」、広瀬香美の「ロマンスの神様」、高橋洋子の「残酷な天使のテーゼ」、ロードオブメジャーの「大切なもの」、ウルフルズの「ガッツだぜ!!」と「明日がある」、大事MANブラザーズの「それが大事」、HOUND DOGの「BRIGE」、中山美穂&WANDSの「世界中の誰よりきっと」、中島みゆきの「空と君との間に」、FIELD OF VIEWの「DAN DAN 心惹かれてく」、キンキの「硝子の少年」と「全部抱きしめて」、モー娘の「恋愛レボリューション21」、倖田來未の「キューティーハニー」、平井堅の「瞳をとじて」、などが強く印象に残っています。

記憶に新しいところでは和楽器バンドの「千本桜」、欅坂46の「サイレントマジョリティー」、乃木坂46の「インフルエンサー」、米津玄師の「Lemon」などもそれぞれ印象深いですね。

当然ながら曲の好みは個人の趣味や思い入れによって異なります。
例えばわたしはZARDの大ファンでしたが、代表曲の「負けないで」や「揺れる想い」はもちろんですが、「運命のルーレット廻して」が一番好きな曲だったりします。
また、森高千里で一番好きなのは「私がオバさんになっても」、B'zだと「愛のバクダン」、Xなら「Jokar」、Supperflyは「タマシイレボリューション」、モー娘は「この地球の平和を本気で願ってるんだよ!」・・・といった具合に、必ずしもそのアーティストの代表曲=自分が一番好きな楽曲というわけではないところが面白いですよね。

皆さんの思い入れのある曲はオリコンに入っていましたでしょうか?
新しい時代『令和』になっても、国民みんなが元気になれるような楽曲の誕生を期待したいですね!

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2019-04-18(Thu)

ルパン三世、未完のまま原作者のモンキー・パンチさんが81歳で死去。

ルパン三世の原作者モンキー・パンチさんが4/17に肺炎でお亡くなりになったそうです。
「殺しはしない、金持ちからしか盗まない義賊」というコンセプトは引き継いでいますが、基本的に単独行動が主体の本家アルセーヌ・ルパンとは異なり、こちらは個性的なキャラ達が個人・チームでも躍動。数々の名言や名シーンも生まれました。
現在でも映画になれば大ヒットする国民的作品。最終回は構想はあったものの描かれておらず未完のままですが、これは生前にモンキー・パンチさんがおっしゃられていたように、後進に託すということになりそうです。
ルパンの愛車FIATも公式ツイッターにて哀悼の意を表しているようですね。
ご冥福をお祈り致します。

「奴はとんでもないものを盗んでいきました、あなたの心です。」 by銭形警部

ルパン合体

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2019-04-01(Mon)

【号外】 新元号は大方の予想を覆し、 ” 令和 ” に決定!!

2019年4月1日の11時30分過ぎに、管官房長官より新元号の発表がなされました。
その名も『令和』・・・エイプリルフールだから実は別の元号でした!・・・なんて追加発表が無い限りは、これで決定となりますね。

安永や安久、永明など事前に予想されていた候補が全て外れるという結果に、発表の瞬間、周囲は驚きと困惑の入り混じった雰囲気だったように感じとれました。
歴史上初めて、日本の国書(最古の歌集である万葉集)からの出典とのことですが、個人的には時間が経って慣れてくるにつれ、けっこう綺麗な言葉だなぁという印象になってきましたね。
令和元年・・・うん、意外に良い響きなんじゃないの?みたいな。笑

今回の新元号発表に際しての特徴は、過去の失敗を踏まえて鉄壁の秘匿体制を敷き、発表当日まで民間の予想ランキング等にも全く上がらなかったことが挙げられます。
そもそも政府関係者は「民間予想上位のものは回避する」と半ば公言していたわけで、予想ランキングそのものが無意味だった感もありますね。

いずれにしても、平成の時代は31年4月30日がラストで残すところ一か月。 5月1日からが令和元年ということになります。
新しい時代も不戦の誓いを継承し、世界に胸を張れる平和国家としての存在感を示してもらいたいと、切に願います。

令和

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2019-01-01(Tue)

2019 新年、明けましておめでとうございます☆ 「2018年を振り返る」

【本日の日記】
第60回の輝く!日本レコード大賞は、乃木坂46のシンクロニシティでしたね。
”いいね!ダンス”で今年の音楽シーンを盛り上げたDA PUMPの「U.S.A.」や、石原さとみ主演のドラマ「アンナチュラル」の主題歌を謳い、その才能が世に広く知れ渡った米津玄師の「Lemon」を抑えての受賞となりました。

これで乃木坂は昨年の「インフルエンサー」に続いてレコ大2連覇を達成!写真集も歴史的売上となり、テレビでもすっかりお茶の間に浸透し、名実ともに国民的アイドルグループの座に登りつめた感があります。

DA PUMPの「U.S.A.」は、おそらく洋楽のカバー曲であることが理由で大賞には選考されませんでしたが、子供にも真似しやすいダンスで老若男女に幅広く支持された印象が有り、間違いなく今年を代表する一曲でした。
まさに”記録より記憶に残る楽曲”だったと言えるでしょう。
このU.S.A.旋風を追い風にして、オリジナル曲でまた活躍してもらいたいですね!

また、なんと放送の途中、平成元年に「淋しい熱帯魚」で大賞を受賞したWinkがサプライズ登場して生歌を披露!!往年のファンにとってはこちらも懐かしく、嬉しいステージとなりました。

一方、第69回の紅白歌合戦ではサブちゃんが久々に「祭り」を熱唱。いきものがかりの復活やサラ・ブライトマンにサザンやユーミンの登場も有り、平成最後の紅白として大いに盛り上がりました。
(平成最後ということで、今年は珍しくガッツリ紅白を見たからということも有りますが。笑)

AKB48は4月に卒業を控える指原莉乃をセンターに、タイで大ヒットとなっている「恋するフォーチュンクッキー」をBNK48(タイ・バンコク板のAKBグループ)との共演で披露。
乃木坂46もこの紅白を最後に卒業する西野七瀬を送り出す「帰り道は遠回りしたくなる」を歌唱し、欅坂46は怪我で欠場となったセンター平手友梨奈のエンジ色の衣装を全員が纏って「ガラスを割れ」を踊り切る圧巻のパフォーマンスでしたね!

純粋な歌唱力としての合戦という意味では、中島みゆきの「時代」をカバーした島津亜弥にaikoとSuperfly、ゆずもさすがの歌声を披露。布袋寅泰のギターと和楽器のコラボによる石川さゆりの「天城越え」も格好良かった!
そして、ハイライトは米津玄師 VS MISIAのパート。両者とも素晴らしい歌声で惹きこまれました。
2018レコ大&紅白
<レコ大で登場したWinkと、今年の顔だった乃木坂46・DA PUMP・米津玄師らが出場した紅白歌合戦の模様>


平成最後の年である2018年は、安室奈美恵と小室哲哉という平成という時代の音楽シーンを牽引してきた二人が奇しくも同時に引退するという年となりました。

そして、今年は大阪と北海道で震度6級の地震が発生した他、福井での豪雪や西日本豪雨、台風による関空水没、全国的な記録的猛暑と、立て続けに災害に見舞われた一年でした。

そんな中、平昌五輪で羽生結弦選手や小平奈緒選手らが金メダルを取ったのを皮切りに、メジャーに渡った大谷選手が二刀流で旋風を巻き起こし、サッカーのW杯では西野ジャパンが決勝トーナメント進出の健闘を見せ、テニスでも大坂なおみ選手が日本人選手として初めて四大大会である全米オープンで優勝し、16歳の紀平梨花選手が女王ザギトワを破ってグランプリで優勝と、スポーツと楽曲のチカラで日本を元気づけてくれた一年だったのではないかと思います。
2018スター列伝
<2018年、大活躍して日本を笑顔にしてくれた方々>

年が明けて2019年となりましたが、新しい時代となって、これからどんなスター選手、そしてアーティストと名曲が世に出てくるか、楽しみにしたいと思います。


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【作品紹介】
こんな時代だからこそ、子供から大人まで読んでほしい絵本を作りました。
『星のゆうびんやさん ハイタツマン』 ISBN978-4-434-24494-0
武器でやっつけ合うのではなく、武器そのものをみんなが笑顔になれるものに変えてしまう特技をもった、全く新しいタイプのヒーロー誕生!世界の恒久平和を願って。 ※本屋さんでもWEBからでも注文・購入が可能です☆
ハイタツマン 固定ツイート用

<製作~販売過程>

2018.05/02 プレスリリース公開
2018.05/03 全国の書店で発売開始 ※絵本ナビさんよりインタビュー記事掲載、文真堂さんにて書店イベント

<問い合わせ/御注文>
作品についてのお問い合せや、各種の御相談は出版社の牧歌舎さん まで。
絵本のご注文は最寄りの書店様か、Amazonや楽天ブックスなどからのネット購入も可能です。
(Amazonでの注文だと送料無料でコンビニ支払い・受け取りが可能。紀伊国屋書店WSやe-honでの注文の場合は最寄り書店に商品到着後、送料無料で受け取り・支払いが可能です。)

Amazon での御注文はこちらから。
honto(大日本印刷株式会社):ジュンク堂、丸善、文教堂 での御注文はこちらから。
紀伊国屋書店 WEB STORE での御注文はこちらから
e-hon書店NW:三省堂、啓文堂、くまざわ書店、住吉書房、八重洲BC、アシーネ での御注文はこちらから。
楽天ブックス での御注文はこちらから。

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プロフィール

アキレスケンさん

Author:アキレスケンさん
好きな野球チーム:大洋ホエールズ(現・DeNAベイスターズ)♪
好きなサッカーチーム:ACミラン(選手はロナウジーニョ)♪
好きなお馬:トウカイテイオー♪
好きな自動車:JEEP♪
好きな食べ物:御寿司、納豆♪
好きな歌手:和楽器バンド♪
趣味:フットサル、サイクリング、ドライブ、映画鑑賞、作家活動。

このたび一念発起して絵本を出しました。「星のゆうびんやさん ハイタツマン」平和のヒーロー、ハイタツマンがいろんな願いを届けます。
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