2019-07-21(Sun)

【2019年 上半期スポーツニュースまとめ ② 】 女子サッカーはフランス・ワールドカップ! 男子サッカーはコパ・アメリカに参戦!

先日の上半期まとめ①に続いて、今回はサッカー界を振り返ってみたいと思います。

まず、6月から開催されていた女子のワールドカップ・フランス大会は、アメリカの4回目の優勝で幕を閉じました。

日本は決勝トーナメント一回戦で敗退してしまいましたが、パスワークで圧倒しながら不運なハンドのPKを取られて敗れたオランダが結果的に準優勝だったこともあり、決して悲観するような内容でも無かったと思います。
しかし、球際の課題や決定力不足もあり、集大成であるはずの本大会で結果を残せなかったことも事実(4試合で1勝)です。

今大会の”なでしこジャパン”は、司令塔の阪口夢穂と球際に強い宇津木というボランチコンビを怪我で使えなかったのがそもそもの誤算で、若い杉田と三浦の中盤も頑張っていましたが、強豪イングランド戦では2失点とも流れの中でスルーパスを中盤からDFラインの裏へ通されたものでした。
バイタルエリアのケアとセンターバック間の連携も含め、ここらへんは明確な改善ポイントかと思われます。

攻撃陣に関していえば岩淵真奈の技術、長谷川唯の突破力や籾木結花の才能など見るべきシーンも多かった今大会。
ここ数年は世代交代の狭間で苦しんできた時期であり、今回経験を積んだ選手たちが成熟するのは4年後のワールドカップだろうとは思いますが、なんといっても来年には東京オリンピックが控えています。
なで1
※スルーパスの出し手(岩淵)と受け手(長谷川)の意識がぴったり合ったオランダ戦の得点シーン!

高倉監督の進退について批判的な論調も見受けられますが、オリンピックまでの期間を考えれば監督交代でチームをリセットして一から作り直している時間はありません。
この大会で得た課題と経験を活かして、東京オリンピックでのメダルに期待したいところです。


また、同じ時期ですが一足遅れて男子の代表は国内組中心でコパ・アメリカに参戦しました。
コパはいわゆる「南米選手権」であり、他大陸の国は本来お呼びでないのですが、毎年この大会は招待国が参戦しており、今年は日本とカタール代表がゲスト国として出場しました。

招待国である日本は国際Aマッチデーに該当しないので、当然のことながら所属クラブは代表選手を派遣する必要が無いため、せっかく南米の強豪国と戦える貴重な舞台ですが、日本は国内組みの若手中心メンバーで臨むことになりました。
(ベストメンバーでないことに対する現地メディアの批判的な論調もありました)

しかし、若手とは言っても現代表で既に不動のアタッカーとしての地位を確立している24歳の中島翔に加え、先日レアルへの移籍が決定した18歳の久保建やバルサへの移籍が決定した20歳の安部裕、そしてディフェンダーの身ながらセリエA移籍が決まった冨安など、次のワールドカップではバリバリの主力になっているであろう逸材達が、本気の南米勢と対戦できたことは日本サッカー界にとってはこの上ない経験だったと思います。

初戦のチリ代表はバルセロナの心臓ともいえるビダルを中心に据え、この大会を2連覇している強豪国。
日本も中島や久保らのテクニック面では見劣りしなかったものの、要所でのデュエルとサイド攻撃に圧倒され、0-4で完敗。
特に1点目は日本代表の積年の課題であるセットプレーから失点しており、数的有利にも関わらず曖昧なマークの付き方で相手をフリーにして叩きこまれるという、もう何十年も同じような光景での失点の仕方が非常に気になりました。
チリ戦
※チリ戦の右コーナーキックからの失点シーン。日本は3人も多くいるのに何故相手選手がフリーになってしまうのか?

次戦のウルグアイもスアレスとカバーニという世界的コンビを抱える強豪ですが、開き直って闘志を見せた日本が三好の2発で引き分けるという健闘を見せました。(カバーニの狡猾なプレーでPKを取られて大金星は逃しましたが)

ただし、本来カウンター攻撃が主体のウルグアイ相手に日本のボールポゼッションが33%しか無かったという現実も残ります。
ウルグアイの方が7割近くボールを保持しているということは、いかに日本がボールを獲れず繋げなかったかということなのですが、日本の1得点目は柴崎→三好へのカウンターで取っているので、これがポゼッションをある程度放棄してカウンターで仕留めるというプランどおりだったのであれば、そのカウンターに頼らずサイドバックの攻撃参加を活かして奪った2点目の内容も合わせて十分に評価される内容だったといえるでしょう。

1勝1敗で迎え、勝てば決勝トーナメント進出だったエクアドル戦は前半、相手の前からのプレスに最終ラインとボランチが手こずりました。後半は何度か決定機が有ったものの決められず、結局1-1の引き分けに終わり予選敗退。
もう少し早く快足FWの前田大然を投入していれば、相手の止まった脚には効いていたかもしれませんね。

惜しくも決勝トーナメント進出はなりませんでしたが、本気の南米勢と若い有望なメンバーが対等にやりあえたという貴重な経験は、来年の東京オリンピックや次のワールドカップ・カタール大会に向けての糧になるはずです。
可能であれば毎回この大会に出られるように協会には尽力してもらいたい。それほど有意義な大会でありました。

なお、コパ決勝戦はブラジルVSペルー
パワーディフェンスをウリとするチームに変貌したペルーと、開催国であるブラジルとの一戦となりましたが、ガブリエル・ジェズスやコウチーニョらの攻撃陣がペルーの守備網を切り裂く活躍を見せ、ブラジルが3-1で優勝しました。

エースのネイマールが不在だった今大会のブラジル代表ですが、イニエスタやシャビの後継者と言われる若き天才司令塔のアルトゥールと潰し屋カゼミーロの中盤コンビがかなり効いている印象を持ちました。
これで王国復活となったのか、次のワールドカップが楽しみですね!

【2019年 上半期スポーツニュースまとめ ① 】 プロ野球・ゴルフ・競馬編はこちら
【2019年 上半期スポーツニュースまとめ ③ 】 ル・マン、F-1のモータースポーツ編はこちら


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サッカーランキング


2019-04-28(Sun)

【平成勝手にランキング】 Jリーグ編・・・独断と偏見で勝手に選んで振り返る!

平成終了までいよいよ残り3日! 先日の音楽、野球に続いて各ジャンルでのランキングをやってみたいと思います。

今回はJリーグ編

●センターフォワード:大迫勇也(鹿島アントラーズ)
 ・・・武田、ゴン中山、高原、久保竜、佐藤寿らもエントリー。生粋の点取り屋が並ぶなか、高さ・強さ・上手さ全てに秀で、ワールドカップでも結果を出した「半端ない」大迫を選出しました。
●セカンド or シャドウストライカー:三浦知良(ヴェルディ川崎)
 ・・・藤田俊、本山、福田、柳沢、岡崎らもエントリー。守備や連係を重視して周囲を活かすタイプと、トップの周りで虎視眈々とチャンスを狙う隠れストライカータイプ。代表でのここ一番の決定力という点において、やはりカズが断トツの存在感。
●トップ下 or アタッカー:中村俊輔(横浜Fマリノス)
 ・・・ラモス瑠偉、前園、香川、乾らもエントリー。ラストパスを供給するタイプと自らドリブルで打開していくタイプに分かれますが、平成の代表の10番といえばやはり中村俊輔という印象が強いですね。中島翔や久保建ら次世代の才能にも期待大。
●オフェンシブハーフ:中田英寿(ベルマーレ平塚)
 ・・・中盤の攻撃面で才能を発揮するポジション。天才・小野伸二と持ってる男・本田圭佑もエントリー。ボールを扱う技術は圧倒的に小野が抜けており、日本人初となるW杯3大会連続ゴールを記録した本田の決定力も素晴らしいですが、やはりセリエA移籍初年度で10ゴールをマークし、移籍したローマでもセリエAの優勝に一定の貢献を果たした中田英の実績が光ります。
●セントラルミッドフィルダー:遠藤保仁(ガンバ大阪)
 ・・・攻守両面をカバーする運動量とダイナミズムを必要とするポジション。名波、小笠原、稲本、長谷部らが該当しますが、日本の目指すパスサッカーを最も具現化したのが遠藤。長短のパスにリズムの変化。まさに”ザ・ゲームメーカー”ですね。
ロシアW杯で結果を出した柴崎も展開力、スルーパスともに申し分なく、レアルとのクラブW杯で2ゴールを決めていることからも分かるように、守備力の向上次第では歴代最高の存在に上り詰めるだけのポテンシャルを秘めています。
●ディフェンシブハーフ:鈴木啓太(浦和レッズ)
 ・・・中盤の底でピンチの芽を摘む守りの職人。明神、戸田、今野、山口蛍もエントリー。オシムから”水を運ぶ選手”と絶賛された鈴木啓を選出。90分間献身的にボール奪取とカバーを繰り返す様は、代表チームにおいても替えの効かない存在でした。
●左サイドバック:長友佑都(FC東京)
 ・・・都波、三都主、三浦淳らが該当しますが、名門インテルで長年レギュラーを張った長友の実績が抜きん出ています。
●右サイドバック:内田篤人(鹿島アントラーズ)
 ・・・市川、山田暢、駒野、酒井宏らも該当。総合力と実績でウッチーを選出。彼の凄いところはサイドだけでなく中に入っていって組み立てやフィニッシュにも絡んでいけるところ。酒井宏はクロスの精度とエリア内でのシュート意識を高めれば、内田・長友を凌駕するくらいのポテンシャルを持っていると思うので頑張ってもらいたいです。
●センターバック:中澤佑二(横浜Fマリノス)
 ・・・井原、柱谷、宮本、闘利王、吉田、冨安をエントリー。アジアの壁・井原やプレミアで一定の評価を得ている吉田を抑えボンバーヘッド中澤を選出。安定感あるプレーとスピード、セットプレーの得点源としての活躍も評価。なお、現在20歳の冨安は歴代CBの長所を網羅した上に脅威的なカバーリングスピードも誇っており、史上最高のCBになる可能性を秘めています。
●リベロ:松田直樹(横浜Fマリノス)
 ・・・長谷部や今野も所属チームでリベロを務めていますが、岡田監督をして「海外で通用する唯一のDF」と言わしめた松田を選出。センス・スピード、ボディバランス全てに秀で、ボール奪取から一気に前線にボールを運ぶ推進力を備えていました。
●ゴールキーパー:川口能活(横浜Fマリノス)
 ・・・楢崎、川口、松永、川島もエントリー。GKらしさでいえば楢崎ですが、機動力と守備範囲の広さで全盛期の川口を超えるGKはいません。アトランタ五輪でスーパーセーブを連発し、ブラジル代表を破ったマイアミの奇跡の立役者。かっこよすぎた!

●監督:岡田武史
 ・・・”アイコンタクト”のオフトに”フラットスリー”のトルシェ、そして残念ながら任期中に倒れてしまった”考えて走るサッカー”のイビチャ・オシム・・・彼のリタイアによって日本サッカーの進化は10年遅れたといっても過言ではないでしょう。
スター選手不在でも”考えて走るサッカー”を代表にも植え付け、期待が膨らんだオシムジャパンでのW杯を見てみたかった。
しかしその窮地を救ったのは二度目の助っ人登板となった岡田監督でした。
一度目の途中登板時はカズを落選させ、二度目は中村俊輔をスタメンから外して物議を醸しましたが、選んだ選手を結束させ、結果で答えてみせました。平成の日本サッカーはある意味、岡田監督と代表選手たちとのドラマであったともいえるでしょう。

カズ中田岡田

いかがでしたでしょうか?
1994年のドーハの悲劇を乗り越え、1998年のフランス大会で日本がワールドカップに出場してから平成が終わるまで、日本代表としては3回のベスト16が最高成績であり、いまだ決勝トーナメント一回戦の壁は破れていません。
しかし、中島翔や久保建、そして中井君ら若い世代のテクニックは世界的に見ても遜色ないレベルまで来ていると思われます。
日本人と上背の変わらないスペイン代表がワールドカップで優勝できるわけですから、日本も不可能ではないはずです。
令和の時代ではなんとかベスト16の壁を破って、その可能性を見せてほしいですね!


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サッカーランキング


2018-12-05(Wed)

2018バロンドールはモドリッチが受賞、FIFA最優秀選手とUEFA最優秀選手を合わせて個人賞三冠達成☆

【本日の日記】
平成最後の12月というこの時期に『カルロス・ゴーン逮捕』という衝撃的なニュースが世間を騒がせていますが、サッカーファンにとっては気になっていたバロンドールが発表されました。
受賞は大方の予想どおり、クロアチアのモドリッチ選手でしたね。初受賞、おめでとうございます!
キャプテン兼ゲームメーカーとして、所属のレアル・マドリードでチャンピオンズリーグを優勝し、返す刀でワールドカップでも母国のクロアチア代表を準優勝まで押し上げるという、大活躍の1年でした。


モドリッチは足元のテクニック、展開力、スルーパス、ミドルシュートの全てに優れるオフェンシブハーフですが、同時に底なしのスタミナと球際の激しさで守備面でも全く手を抜かないディフェンシブハーフでも有ります。

オフェンスorディフェンスどちらかに秀でた優秀なMFは過去にも沢山いましたが、攻守両面で世界トップレベルのパフォーマンスを発揮できる選手はそう多くありません。
かつてのスコールズやダービッツ、ネドベドといった面々も、タイプは違えど攻守に渡ってピッチでの影響力が絶大な選手でしたが、怪我や調子の波なども含めた年間を通しての総合力という観点から見ても、゛今年のモドリッチ゛は歴代ナンバーワンだったと思います。
クラブでも代表でもほとんどの試合でフル出場してチームを鼓舞しながら高い次元で攻守をこなすという怪物級の活躍で、まさに現代サッカーにおけるセントラルミッドフィルダーの完成形を見せてくれたと言えるでしょう。

なお、モドリッチの体格は身長172cm、体重65kgというサッカー選手においては超軽量の部類なので、日本人がサッカーで勝てないのは体格(フィジカル)で劣るからという理由が単なる”言い訳”であると証明してしまった選手であり、それと同時に、攻撃型の選手は守備面が多少緩くても仕方がない」といった考え方は甘であることも実証してしまった選手でもあります。

サッカー選手として最高の栄誉であるバロンドール(フランス専門紙創設の記者投票)と、FIFA最優秀選手賞(選手、監督投票)は長らくクリスチュアーノ・ロナウドとメッシの二大スターが分け合ってきましたが、今年に関してはモドリッチによるダブル受賞となり、もうひとつのUEFA年間最優秀選手賞と合わせて個人賞三冠の総なめとなりました。記者・監督・選手の全てから支持を受けたという結果からも、その凄さが証明されていますね。

なお、バロンドールは過去に伝説のGKであるヤシンやリベロのベッケンバウアーに中盤のネドベド、そして2006年にイタリアがW杯で優勝した際の守備の要であったDFのカンナバーロなどが受賞していることからも分かるように、攻撃の選手だけが受賞する賞という訳ではありません。
そもそも得点数だけで受賞を決めていては、毎回FWの選手しか選ばれなくなってしまいます。

そういった意味では、ワールドカップでクリロナとメッシが揃ってベスト16で敗退という成績であった以上、ワールドカップシーズンでもあった今期のモドリッチの受賞は、ある意味当然の結果であったと言えるでしょう。

チーム成績だけで言えばフランス代表のDFバランの方が上(注:バランはCL、W杯ともに優勝)と言う人もいるようですが、攻守に渡る貢献度とインパクトという点も考慮すれば、バランがワールドカップでMAPを獲得したモドリッチの後塵を拝したことはやむを得ない結果だったと思います。

なお、世間ではクリロナ・メッシ時代に終止符といった論調が多く書かれていますが、MFというポジションの性格上、モドリッチは年齢的に今期以上のパフォーマンスを残すことはかなり難しいと感じるため、彼らが再びバロンドールに返り咲く可能性も十分あるでしょうし、期待のエムバペが今後どこかのビッグクラブに移籍して大活躍すれば、一気にエムバペ時代に突入することも考えられます。
今後も世界のクラッキ達の活躍に期待したいですね!

2018-07-23(Mon)

今週のNumber表紙はエムバペ! そして、ついにイニエスタがJリーグデビュー!!

【本日の日記】
ワールドカップ総集編の雑誌を買いに書店に行ったら、Numberの表紙が格好良すぎて思わずそっちを買ってしまいました。。エムバペがトロフィーを持ってるシーンを背景に、 ”世界は一撃で変わる” のサブタイトル☆

※今週のNumber表紙。カッコイイ!

エムバペはメッシとの直接対決を制して勝ち上がり、決勝戦でも”神様”ペレ以来の10代での得点を記録し、合計4得点で得点王争いでも堂々の2位タイという文句の付けようのない活躍でした。
かつてメッシがバルセロナで台頭した時もそうでしたが、時代の”潮目”が変わるのを感じた大会でしたね。
もちろん、メッシも選手としてもう終わってしまったわけではないので、もう一花咲かせてもらいたいところです!

また、本日7/23は元バルサのスペイン代表イニエスタ(ヴィッセル神戸)と、アトレティコマドリーのF・トーレス(サガン鳥栖)がJリーグデビューを果たしてくれました!
記録的猛暑の影響もあり、コンディション的にはまだまだこれからという印象でしたが、いずれは日本代表監督に就いてもらって代表をスペイン・バルセロナ化してほしい!・・・なんて夢も膨らんでしまいます。
ピークは過ぎているとはいえ、現役ワールドクラスの選手の参戦。これからの活躍に期待しましょう!!

※世界最高峰のプレーメーカーであるイニエスタがJリーグに脚を踏み入れた決定的瞬間(笑)。




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【作品紹介】
こんな時代だからこそ、子供から大人まで読んでほしい絵本を作りました。
『星のゆうびんやさん ハイタツマン』 ISBN978-4-434-24494-0
武器でやっつけ合うのではなく、武器そのものをみんなが笑顔になれるものに変えてしまう特技をもった、全く新しいタイプのヒーロー誕生!世界の恒久平和を願って。 ※本屋さんでもWEBからでも注文・購入が可能です☆



<製作仮定>
2018.04/23 牧歌舎さんと出版契約後、3カ月の編集作業を経て刊行
2018.05/02 プレスリリース公開
2018.05/03 全国の書店で発売開始 ※絵本ナビさんよりインタビュー記事掲載

<問い合わせ/御注文>
作品についてのお問合せ、御相談は出版社の牧歌舎さん まで。
絵本のご注文は最寄りの書店様か、発売元の星雲社さん(TEL:03-3868-3275/FAX:03-3868-6588)まで。

また、Amazon、楽天ブックス、TSUTAYAオンラインなどからのネット購入も可能です。
(Amazonやhontoでの注文だと送料無料でコンビニ支払い~受け取り可。TSUTAYAオンラインでの注文なら最寄りのツタヤ店舗にて送料無料で受け取り・支払いが可能。紀伊国屋とe-honは書店での受け取りとなります。)

Amazon ⇒での御注文はこちらから。
honto(大日本印刷株式会社):ジュンク堂、丸善、文教堂 ⇒での御注文はこちらから。
紀伊国屋書店 WEB STORE ・・・での御注文はこちらから
e-hon書店NW:三省堂、啓文堂、くまざわ書店、住吉書房、八重洲BC、アシーネ ⇒での御注文はこちらから。
楽天ブックス ⇒での御注文はこちらから。
TSUTAYA オンラインショッピング ⇒での御注文はこちらから。
絵本ナビ ⇒での御注文はこちらから。

2018-07-16(Mon)

2018ロシア・ワールドカップ優勝は、若きレ・ブルーことフランス代表! 大会MVPはクロアチアのモドリッチ!

長かったワールドカップの闘いもいよいよ決勝戦。フランスVSクロアチアの組み合わせとなりました。
現監督のデシャンやジダンを擁して自国開催で優勝を飾った1998年以来の優勝を目指すフランスか、内戦を乗り越え欧州随一のテクニックを誇るタレント集団となったクロアチアか・・・いざ決戦!

※フランスとクロアチアの決勝戦。この黄金のワールドカップトロフィーを掲げるのはどちらの代表か!?

前半はクロアチアが気合満点で前から圧力を掛けていきますが、フランスもカウンターで応戦。グリーズマンのFKがオウンゴールとなってフランスが先制します。
クロアチアも25分にカンテのイエローを誘い、FKからのこぼれ球をペリシッチが鋭い切り返しから左足で豪快に突き刺して同点!
その後、フランスの右CKの際にクロアチアがハンドを取られ、グリーズマンがPKを決めて再びリード。前半をフランスの2-1で折り返します。

後半も開始からクロアチアが中盤の激しい攻防を制して押し込みますが、ここでフランスのデシャン監督は、前半にカードを一枚もらって激しく行けなくなっていた中盤の要・カンテを下げるという思い切った決断を下します。
しかし、カンテがいなくなってもフランスにはポグバがいます!右サイドを駆けるエムバペに超ロングスルーパスを通し、その折り返しを自ら叩き込んで追加点。更に左サイドをエルナンデスが切り裂いて中央のエムバペに流し、勝利を決定付けるダメ押しゴールを決め、スコアを4-1とします。
その後もクロアチアは諦めず、キーパーに詰めたマンジュキッチがロリスのミスを誘って1点を返し、なおも猛攻を仕掛けますが、フランスの鉄壁の守備ブロックを崩せずタイムアップ。
https://tver.jp/corner/f0024322
※技術はクロアチアの方が上ですが、フランスにはこのポグバの得点シーンのようにダイナミズムが有ります。

これでデシャンは選手と監督の両方でW杯制覇という史上3人目の偉業を達成。ヤングプレーヤー賞はフランスから19歳のエムバペ得点王はイングランドのハリー・ケイン最優秀GKはベルギーのクルトワ。そして大会MVPはクロアチアのモドリッチが受賞しました!レアルマドリードでチャンピオンズリーグ決勝まで戦った上に、このワールドカップでもキャプテンとしてクロアチアを引っ張り、最後まで全力で駆け抜けたモドリッチ・・・決勝戦は負けてしまいましたが、個人的に彼の大会MVPに異論は全く有りません。

それにしても、エムバペ・・・メッシもクリスティアーノ・ロナウドもネイマールも取れなかったワールドカップのタイトルを19歳にして手にしてしまいました。10代で決勝戦で得点をマークしたのは、あの”サッカーの神様”ペレ以来の快挙、しかも合計4得点は得点ランキングでも堂々の2位タイの成績です。
マラドーナの時代、ジダンの時代、クリロナ&メッシの時代を経て、果たしてエムバペの時代となるのでしょうか?末恐ろしい19歳・・・今後、彼がどんなビッククラブに移籍して成長していくのか、非情に楽しみです!

※2018ロシアワールドカップはフランス代表の優勝で幕!エムバペ時代の到来となるのか?今後に注目!

2018FIFAワールドカップ・ロシア大会はフランスの優勝で幕を閉じました。堅守を誇る中堅国のレベルが上がり、セットプレーの重要性が大会ごとに増していく一方、それを打ち破る技術をもったクロアチアやベルギーが躍進し、地元ロシアや大会直前のゴタゴタを乗り越えた日本の健闘も光りました。
個人的にはモドリッチやディマリアやデブライネといったエースクラスは言わずもがな、ナチョやパバールらサイドバックのスーパーミドルが多かった大会という印象を持ちました。

そして忘れてはいけないのが、今大会から導入されたVARでのビデオ判定。前回ブラジル大会のゴールラインテクノロジーに次ぐ新システムの導入でしたが、判定が覆るのかそのままなのか独特の緊張感が有りました。
もちろん、ビデオ確認の際、どのくらい手が掛かっていたら反則を取るのか、エリア内で偶発的にボールが手に触れたら全てPKなのか、などガイドラインの再整備も必要かとは思いますが、”誤審を無くすための証拠動画”としては大会を通じて概ね機能していたのではないかと思います。https://tver.jp/episode/f0024330

この一カ月、仕事から帰ったらすぐに寝て、深夜に起きてワールドカップを観戦する日々・・・4年経つごとに体力が落ちていることを実感する毎日でしたが、なんとか今回も決勝まで乗り切ることが出来ました。
次の2022年カタール大会では年齢的にもう無理(笑)!同じようなファンの方は沢山いると思いますが、今夜は”4年に一度のサッカーの祭典”の表彰式の余韻に浸りながら、ゆっくり寝ようと思います☆彡 お疲れ様でした~




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【作品紹介】
こんな時代だからこそ、子供から大人まで読んでほしい絵本を作りました。
『星のゆうびんやさん ハイタツマン』 ISBN978-4-434-24494-0
武器でやっつけ合うのではなく、武器そのものをみんなが笑顔になれるものに変えてしまう特技をもった、全く新しいタイプのヒーロー誕生!世界の恒久平和を願って。 ※本屋さんでもWEBからでも注文・購入が可能です☆


イメージ 9

<製作仮定>
2018.05/02 プレスリリース公開
2018.05/03 全国の書店で発売開始 ※絵本ナビさんより、インタビュー記事掲載
2018.09/01 リトル・ママ東京さんにて、9月度月間プレゼントに掲載

<問い合わせ/御注文>
作品についてのお問い合せや、各種の御相談は出版社の牧歌舎さん まで。
絵本のご注文は最寄りの書店様か、Amazon、楽天ブックスなどからのネット購入も可能です。
(Amazonやhontoでの注文だと送料無料でコンビニ支払いや受け取りが可能。TSUTAYAオンラインでの注文の場合は最寄り店舗にて、紀伊国屋書店WSやe-honでの注文の場合は最寄り書店にて、それぞれ送料無料で受け取り・支払いが可能です。)

Amazon での御注文はこちらから。
honto(大日本印刷株式会社):ジュンク堂、丸善、文教堂 での御注文はこちらから。
紀伊国屋書店 WEB STORE での御注文はこちらから
e-hon書店NW:三省堂、啓文堂、くまざわ書店、住吉書房、八重洲BC、アシーネ での御注文はこちらから。
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プロフィール

アキレスケンさん

Author:アキレスケンさん
好きな野球チーム:大洋ホエールズ(現・DeNAベイスターズ)♪
好きなサッカーチーム:ACミラン(選手はロナウジーニョ)♪
好きなお馬:トウカイテイオー♪
好きな自動車:JEEP♪
好きな食べ物:御寿司、納豆♪
好きな歌手:和楽器バンド♪
趣味:フットサル、サイクリング、ドライブ、映画鑑賞、作家活動。

このたび一念発起して絵本を出しました。「星のゆうびんやさん ハイタツマン」平和のヒーロー、ハイタツマンがいろんな願いを届けます。
応援よろしくお願いします☆

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