2019-12-01(Sun)

【食レポ】 コンビニ各社の肉まん食べ比べ! 至極の逸品はどれだ!?✨

先日、中華街の食べ歩きレポートを公開しましたが、その中で昨今のコンビニの肉まんのレベルが高いことに触れました。
そこで、今回はコンビニ各社の肉まんについて具体的にレポートしてみようと思います。

セブン、ファミマ、ローソンの大手三社は昔から肉まんなどをレジ前のケースで販売していますが、コンビニの肉まんは季節ものの商品であるため、概ね8月末以降から販売されます。
毎年改良が重ねられ、生地もモチモチで餡も美味しく、今やコンビニの肉まんは中華料理店も真っ青なレベルと言っても良いでしょう!

各社とも値段が高いプレミアム肉まんと安い通常の肉まんを用意していますが、具材の多少の違いはあれ、高い方は概ねサイズが大きくなっているものと考えてよいと思います。 それぞれの肉まんの特徴を簡単にまとめると以下のとおりです。


◯セブンイレブン:特製豚まん180円、ジューシー肉まん120円
  ・・・新宿中村屋の監修・製造により、タケノコやシイタケも入って黒コショウが効いたパンチのある味付け。
セブン高安
※特製豚まんは鶏肉まで入ってワンランク上の味わい。 (近畿地方だけは鶏肉を使用しない168円のオリジナル特製品)


◯ファミリーマート:極旨黒豚まん184円、本格肉まん121円
  ・・・井村屋が制作。極旨黒豚まんは淡路島産玉ねぎと鹿児島県産黒豚100%によるジューシーでボリューミーな肉まん。
ファミマ高安
※ファミマの生地がもちもちして美味しいのは有名。他社の生地も追随してきているが、豚バラを使って121円の肉まんと黒豚使用で184円という餡の出来も素晴らしい。


◯ローソン:特肉まん183円、ジューシー肉まん121円
  ・・・肩ロースや腕肉など数種類の部位の豚肉で作られた餡は、三社の中では一番オーソドックスだが高バランス。
ローソン高安
※味付けは中華街風でオーソドックス。184円の特肉まんの方はバラ肉が追加されて旨味が上がります。



肉まんに限らず料理の味については個人の好みに左右されるため、どれが上だ下だという話ではないのですが、一番オーソドックスと書いたローソンの肉まんでも中華街の有名店と比較して遜色ないレベルです。

値段的に見ても、中華街や本格中華料理店で肉まんを購入すると概ね400~500円、安くても250~300円の値段であることを考えると、それと同レベルの肉まんが100~200円ほどで買えるコンビニ肉まんのコスパがいかに高いか分かると思います。

また、コンビニでは肉まんの他にもピザまんやカレーまんなどバラエティに富んだ肉まんも用意されており、好みの一品を探してみるのもよいでしょう。

個人的にはファミマのチーズ肉まんが至極の逸品だと思っていまして、ジューシーな豚肉とトロトロのチーズが絡み合って本当に最高です!✨

ファミマチーズとセブンチーズ
※伸び~るチーズをふんだんに盛り込んで造られたファミマのチーズ肉まん(149円)と、モッツアレラ・ゴーダ・パルメザンの三種のチーズを適量に使って大人の味に仕上げたセブンの3種のチーズ肉まん(120円)…両社のコンセプトの違いも面白い。


なお、コンビニ商品ではありませんが、PAOPAOの肉まんは肉汁が溢れ出すくらいジューシーで、コンビニ肉まんを凌駕するくらい美味しいです。値段は200円。
デパ地下や駅ナカに店舗があることから、コンビニほどいつでも気軽に購入できるわけではありませんが、知る人ぞ知るという商品といった感じで、けっこう世間にも浸透しつつありますね。
最近はブログやSNS等で、関西地区で有名な「551蓬莱」の肉まんと匹敵するかそれ以上との情報もよく目にします。

ここでは大葉(シソ)入りで人気の餃子のほか、和豚・黒豚・エビ・ホタテの4種のシウマイも売っていますが、中華街で売られてるくらいサイズが大きくて美味しいです。8個セットが800円、12個で1160円。
通勤経路の駅ナカに店舗がある方は本格点心が格安で食せて非常にラッキーなので、覚えておいて損はないと思いますよ。

paopaoSNS.jpg



有名店の監修・製造により、本格中華並みの肉まんが近所で100円で味わえる昨今のコンビニ肉まん!
こういう商品を見ると、日本の製造技術力や生活環境って素晴らしいな~とあらためて思いますよね。

皆さんも、ぜひ好みの肉まんを探してみて下さいね~ばいばい



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2019-11-14(Thu)

【食レポ】 横浜名物 『元町・中華街』 で食べ歩き…『 実践編 』

さて、前回 『準備編』 で中華街の食べ歩きをする前の準備と注意点を説明しましたが、今回は写真を交えながら 『実践編』 をお伝えしようと思います。

解説は横浜駅からJR京浜東北・根岸線に乗って関内駅で降り、横浜公園(スタジアム)を通って玄武門をとおり、善隣門からメインの中華街大通りに入るルートで説明します。
(地下鉄みなとみらい線の元町・中華街駅や山下公園から来られる方は逆方面から見る形になります)

中華街MAP
※中華街の全体図


では、早速Let's GO!~
まず、関内駅から善隣門に向かい中華街大通りに入る前に、その手前にある四五六菜館・別館のちまき耀盛號(ようせいごう)の肉まんとハリネズミまん中華街大飯店の北京ダックはお勧めなので、押さえておきたいお店です。

四五六菜館のちまき、耀盛號の肉まん、中華街大飯店の北京ダック


料理店としても有名な四五六菜館前の売店ではフカヒレスープやタピオカなど様々な商品を取り揃えていますが、中でもお勧めなのはアツアツのちまきです。ピーナッツや干し海老やゴロゴロしたチャーシューが沢山入って400円と安くて美味しいです。

裏道のひとつである上海路には平日でも午前中に完売してしまう隠れ家的な名店「ちまき屋」があるのですが、この店は土日は予約販売しか受け付けていないこともあり、平日の朝に来られる旅行者か地元民でないと購入すること自体が至難の業です。
常に行列が出来るほどの人気店ですが、形も大きく値段も600円と割高です。
よって、一般的な売店で美味しい手頃なサイズのちまきを安く買える場所はここということになります。
(他店では500円くらいが多い)
ただし、ちまきは購入後すぐは手で持てないくらいアツアツな状態でお箸で食べるため、食べ終えるまで時間が掛かり、ご飯モノなので一人で食べるとそれなりにお腹に来ます。よって、時間の無い人や小食の方はパスするという手もあります。

伝説のちまき屋の位置
※非常に分かりづらい位置にある隠れ家的名店「ちまき屋」。 大き目サイズで一個600円!!冷凍の持ち帰りも出来ます。


また、食べ歩き用のサイズで北京ダックを販売している出店は数店ありますが、一番安くて美味しいのが中華街大飯店で250円となっています。(他店は概ね350円くらい)
北京ダックは脂身が多くて風味が苦手という人もいますが、ここのは切り身が薄く味付けも甘くて外がカリッと香ばしく仕上がっているので、とても美味しいです。
タピオカだの杏仁アイスだの甘栗だの胡麻団子だのといったデザート類に全く興味がない筆者は、ここの北京ダックを帰宅時にデザート感覚で最後に食べています。

中華街に来たらとりあえず食べてみたいと多くの人が考えるのが肉まん(豚まん)だと思いますが、肉まんはハッキリ言って現在はコンビニのものと大差ない上に値段が高いので、わたしは中華街で肉まんは食べません!笑
(昨今のコンビニ肉まんは有名料理店が監修しているモノも有り、相当レベルが高いです)

一応、中華街のメジャーな肉まんを実際に食べてみての個人的な印象をざっとまとめると、以下のような感じになります。

江戸清:中華街で最も有名な500円の特大豚まん。海老やネギやタケノコも入っており、味とジューシーさもまずまず。
皇朝:とても小さい100円の肉まん。世界一の看板で有名だが、何が世界一なのかは不明。味も普通でジューシーさもない。
萬珍楼:こちらは反対にただデカいだけの肉まんで450円。味も具材も普通で特に特徴もなし。
耀盛號:江戸清や萬珍楼に匹敵するくらい大きいサイズで220円!きくらげやタケノコも入っていてジューシーで美味しい。

耀盛號の豚まんは江戸清の特大豚まんにせまるほどの大きさながら、値段は約半額(220円)というコスパ最強の豚まんです。
具材も大き目のきくらげやタケノコなどがふんだんに取り入れられており美味しいです。
中華街に来たら有名な江戸清の豚まんを食べる人が多いですが、個人的には中華街で肉まんを食べるなら耀盛號一択です。
このお店はインスタ栄えで有名な「ハリネズミまん(カスタード入りの揚げまん。味は普通…)」も売店で売っているので、一緒に買っても良いでしょう。

世界チャンピオン4人の写真を掲げ、゛世界一の肉まん゛の看板で有名な皇朝の肉まんはひとつ100円で買えますが、小さくてこれといった特徴もありません。
よって、皇朝では肉まんより゛角煮まん゛の方がお勧めです。角煮一個を肉まんの生地のようなもので挟んだだけの商品なので、それで350円という値段が高いか安いかは判断の分かれるところですが、本格的なトロトロの角煮が手頃に味わえます。

皇朝の肉まんと豚角煮まん、江戸清の豚まん


また、先述した江戸清の特大豚まんは、ことボリュームに関しては他の追随を許しません。中身もぎっしり詰まっていて小食の人だとこれだけでお腹一杯になってしまう人もいます。超有名なのでネタとしても一度は食べてみると良いでしょう。
参考までに、中華街大通りに入ってすぐ右手にあるフードコートSarioのワンタンメンと並べた写真を貼っておきます。👀
どれだけ大きいか分かりやすいかと思います。ちなみにワンタンの方はランチ価格で400円です。

江戸清さんは中華街大通りに2店舗、路地にも2店舗ありますが、一番有名な本店前のふたつ隣には いろんなテレビ番組で取り上げられた゛焼き小籠包゛で有名な鵬天閣のお店があります。
ここは常に混雑していて超並びますので、鵬天閣が目的なら横浜博物館の横にある別店舗で購入したほうが良いでしょう。
ここの焼き小籠包の特徴は、豚肉と海鮮の2種類をセット(四つで620円)で食べられることです。底面の生地が若干厚めなのが残念ですが、味は最高です。店内には立食できるカウンターもあります。
小籠包を食べる際の注意点としては、アツアツな肉汁が凄い量でかじると普通に火傷するため、まずはお箸で上の皮を破って肉汁をちょっと吸って覚ましながら食べるのがコツです。間違ってもいきなり丸かじりしないように!笑

鵬天閣の小籠包、四五六点心房の小籠包


逆に底面の生地まで薄くて美味しいのは、元町・中華街駅方面の南門シルクロード沿いにある三年連続金賞受賞と看板に書かれている四五六点心房の焼き小籠包(四つで580円)。
このお店は海鮮版はありませんが、肉汁も味も申し分なく、生地の厚みを含めた好みで言うなら個人的にはこちらです。
なお、ここではフカヒレまん(期間限定で格安380円)も売っているので、時間的にあまりあちこち周れない人は、ここで両方購入してもいいでしょう。

「フカヒレまんは一番有名なところのを食べたい!」という方は、”元祖フカヒレまん”の看板で有名な公生和がフカヒレもたっぷり入っていて400円とお勧めです。場所は横浜博物館の向い側にあります。

公生和のふかひれまん、開花楼のくし、老維新のパンダまん


横浜博物館の入口には串シウマイで有名な開華楼があり、500円で四つのシウマイの食べ比べができます。
串の先から100年の歴史があるオーソドックス、トマト味、海老入り、黒豚です。サイズも大き目でどれも美味しい!
ちなみに、ここの店先には立食用の小テーブルが用意されています。
横浜博物館の両脇には先述した公生和や鵬天閣の別店舗のほか、パンダまんで有名な老維新もあるので、まとめて購入してインスタ用の写真を撮ることも可能です。(他のお客様の迷惑になるので、長居するのは止めましょう。)🐼

裏大通りの「開帝廟通り」には、フカヒレスープの桃香園と、揚げUFOで有名な謝朋酒楼(しゃほうしゅろう)があります。
フカヒレスープはおこげが入っているところが多いのですが、わたしはおこげでお腹を一杯にしたくないので、いつも桃香園さんで注文してます。
フカヒレスープは会食で注文すると小サイズでも1000円くらいはするので、300円で食べられるのは非常にリーズナブル🎵

桃香園のフカヒレスープ、揚げUFO


謝朋酒楼の「揚げUFO」は具材がたっぷり入ったデカい揚げ餃子で300円!安くて美味しいですが、けっこう胃にズシッと来ます。笑
なお、このお店の向い側には「山下公園」という小さい公園があります。(みなとみらいで有名な山下公園とは違います!)
長椅子もけっこう有るので、休憩やSNS用に購入した商品を写真撮影する場にも適しています。覚えておくと良いでしょう。

店先の立食テーブルでの撮影は混雑時には迷惑になることがあります。人混みから離れて写真を撮りたい場合は、この山下町公園横浜公園まで戻って庭園のベンチでゆっくり撮るという方法もあります。
もしくは崎陽軒のシウマイBARなどの中にあるイートインや、横浜博物館3Fにあるガーデンテラスに入っても良いでしょう。
ちゃんとそのお店の商品さえ購入すれば、まとめて写真を撮るくらいであれば怒られることは無いと思いますが、そこは自己責任にてお願いします。
余談ですが、ガーデンテラスのタピオカミルクティープリン(580円)は美味しかった!わたしはタピオカには興味が無いのですが、プリンは大好きなので注文してみました。🍮
元町・中華街方面にあるアミューズメントパーク「横浜大世界」などにもカフェは有ります。ゆっくり時間を掛けて周りたい人は、カフェのある場所もあらかじめ押さえておきましょう。


さて、中華街の食べ歩き有名商品をひととおり紹介してきましたが、ここで食べる順番を検討しながら値段のシミュレーションもしてみましょう。以下は一例です。

1:善隣門にて、まずは四五六菜館のちまき(400円)
2:中華街大通りに入って、鵬天閣の焼き小籠包(620円)
3:開華楼の串シウマイ(500円)
4:江戸清の特大豚まん(500円)
5:桃香園のフカヒレスープ(300円)
6:帰りに善隣門に戻ってデザート代わりに北京ダック(250円)

これだけガッツリ食べると合計2570円ですが、焼き小籠包と江戸清の特大肉まんを二人でシェアすれば、一人当たりの単価は2010円です。
更に、焼き小籠包を四五六点心房のものにして、豚まんも耀盛號に変更すれば一人当たり1950円になります。
あとは予算とお好みに合わせて計画を立てて下さいね。

ちなみに、もしどうしても時間が無くて1~2店舗しか回れないという人向けに、耳よりの情報をお届けしておきます。
最初に記載した中華街大飯店では、肉まんと北京ダックとフカヒレスープの3点セットを700円という割安のセット価格で提供しています。
このセットを買って、近くにある四五六菜館のちまきを購入しても1100円で完結します。
他の有名店は回れませんが、「時間は無いけど短時間で中華街の雰囲気だけでも楽しみたい」という方にはお勧めです。

横浜公園その他


いかがでしたか?今回はテレビ番組などで取り上げられている食べ歩きでの有名店を中心にレポートしてみました。
中華街を食べ歩く場合には、食べるモノと周るお店の順番を事前に確認しておくことが重要です。
そうしないとグルグル周って無駄に時間を浪費し、疲れてしまいます。
いろいろ歩き回って穴場のお店や好みの逸品を見つけ出すのも、それはそれでまた楽しいんですけどね~(≧▽≦)
そこは次の機会にまたレポートしてみたいと思います。

いつも混んではいるものの、なんだかんだで中華料理好きには楽しい横浜元町・中華街。
もし、行かれる予定の方は参考にしてみて下さいね~バイバイ


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2019-10-23(Wed)

【食レポ】 横浜名物 『元町・中華街』 で食べ歩き…『 準備編 』

不定期に上げている食レポですが、今回は横浜名物 『元町・中華街』 を取り上げたいと思います。

横浜・元町・中華街MAP
※横浜のみなとみらい地区の一角にある元町・中華街の位置。(「はまこれ横浜」さんより)


中華街と一口に言っても有名料理店から穴場のお店まで千差万別で無数にありますので、まずは中華街で何をするのか目的を明確にすることが大切です。

同窓会やパーティなど大所帯による大広間での回転テーブルを利用しての食事会なのか、小グループでの観光を兼ねた個室での会食なのか?
今回は2~3人での「食べ歩き」をメインにレポートしてみたいと思いますが、その前に『準備編』として中華街の全体地図や注意事項、持参するものなどを確認しておきたいと思います。

中華街はいろんなイベントやアミューズメントパーク、御土産屋なども充実していて、人気の観光地でもあります。
例えば「横浜大世界」でのチャイナドレスの一日レンタルや写真撮影、トリックアートなどが有名ですよね!

しかしながら、わたしは地元なので観光目的で中華街に行くことはありません。
友人との横浜スタジアムでの応援帰りや、自転車でみなとみらいまでのツーリングがてら、帰りに中華街で食べ歩きというパターンが多いです。
その際に、これまで撮りためた写真をもとに解説したいと思います。

よく勘違いされてる方がいますが、「食べ歩き」とは食べながら歩くことではありません。それはただの「買い食い」です。
中華街は常に混雑しているため、周りの人に小籠包のアツアツの出汁を飛ばしたり、杏仁アイスを付けてしまったりするとクリーニング代を請求されるトラブルとなりますので、歩きながら食べるのは止めましょう。
途中で食べ終わってゴミをポイ捨てするなどもってのほか!! 日本人としての民度が問われます。

「食べ歩き」とは「食べ(終わったら)歩き(次の店でまた食べる)」ということです。
中華街では有名店の前などに売店が出店されており、本格的な肉まんや小籠包をその場で買ってすぐ食べることが出来ます。
お店の前には軽食用のミニテーブルやゴミ箱が設置されているところがあり、もし無くても食べ終わった箸や容器は快く回収してくれますので、必ずその場で食べるようにしましょう。
手が汚れるのでウエットティッシュや、それらを一時的に入れておく簡易ゴミ袋は用意しておいた方が良いかと思います。


さて、いきなり食べ歩きを始める前に、まずは中華街の地図で全体像を確認しておきましょう。

中華街MAP1
※中華街の拡大地図。事前に周るお店と順番を確認しておくことが大事。


JR関内駅(横浜スタジアム方面)から玄武門に向かい、そこから地下鉄の元町・中華街駅までを結ぶ「中華街大通り」がメイン通路となります。
その反対側(地図の下側)にある「開帝廟通り」が裏大通りとなり、その二本の大通りを繋ぐように路地が何本か通っています。
観光名所である善隣門(ぜんりんもん)や開帝廟(かいていびょう)や媽祖廟(まそびょう)などは、店舗への移動の途中で見ておくと良いでしょう。
まるで三国志の世界にタイムスリップしたかのような建造物の数々に圧倒されます。( ゚Д゚)

中華街の外観まとめ
※写真左から「善隣門」、「開帝廟」、「中華街大通り」


また、お土産を買いたければ先述した元町・中華街駅方面にある「横浜大世界」か、善隣門をくぐってすぐのところにある「横浜博物館」が有名で、一般的な商品がひととおり揃っています。時間的に長居できない方はここで購入するのが無難でしょう。
ただし、路地にはけっこうマニアックな商品を売ってるところが有って面白いです。時間がある方は散策してみて下さいね。

次回はいよいよ実際に有名店の出店で買える本格的な肉まんや小籠包や北京ダック、フカヒレスープなどの写真付きで、食べ歩き『実践編』をレポートします!
お楽しみに~

赤レンガと夜景
※おまけ写真:赤レンガ前の公園とみなとみらいの夜景。横浜を観光される方はぜひ🌟



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2019-08-29(Thu)

横浜・みなとみらい地区で開催された『ピカチュウ大量発生チュウ2019』のイベントに遭遇🌟

8/6(火)~12日(月)に横浜・みなとみらい地区で開催された『ピカチュウ大量発生チュウ』のイベントに参加しました!

・・・といっても、今回たまたま仕事の帰りに用事(飲み会)でみなとみらいへ行った際、桜木町駅を降りた瞬間にポケモン一色の雰囲気(駅構内にピカチュウのイラスト満載、改札を出ると巨大なピカチュウ・バルーンが設置、周囲の家族連れがみんなピカチュウのお面を被っている)に遭遇したもので、各エリアで行われた大量発生イベント自体には参加しておりません。💦

pk1.jpg
※桜木町駅前の広場に設置された特大ピカチュウ・バルーン/「動く歩道」から見えたピカチュウ仕様のコスモクロック


過去にニュース等で知ってはいたものの実際に観るのは初めてだったので、改めてネットで調べてみると、なんと6年も前から継続して毎年この時期に行われているイベントだそうです!(ポケモンファンに方には恒例のイベントなんですね~)

今回は駅前の巨大ピカチュウと帰りにコスモワールドの観覧車がピカチュウ色に発光していたのを目撃しただけですが、来年はパフォーマンスも見てみたいという思いから、公式HPやWEB上で調べた概要を備忘のためにまとめておくことにします。

まず、最寄り駅はJR根岸線の「桜木町駅」か地下鉄みなとみらい線の「馬車道駅」で、各地区でのピカチュウ(&イーブイ)大量発生イベントですが、大きく分けると以下の5カ所となります。

①横浜美術館前のグランモール公園
・・・「街」をテーマに、美術館の外壁のプロジェクションマッピングを背景にピカチュウ達が踊ります。時間長めで約20分?
②日本丸メモリアルパーク
・・・重要文化財である初代帆船・日本丸の前でサングラス姿のDJピカチュウ?達が行進パフォーマンスします。
③臨港パーク
・・・「森」をテーマに、公園内の森林から超大量のピカチュウがぞろぞろ出てきてダンスします。その数100体以上?
④クイーンズスクエア
・・・たくさんのイーブイが大行進。場所はクイーンズスクエア2階のクイーンズモール内の通路なので、夏場でも快適?
⑤赤レンガ
・・・「海」をテーマに、横浜の象徴・ベイブリッジをバックに噴水と夜景のパフォーマンス。濡れるのは自己責任とのこと。

KMW14001.png
※みなとみらい地区MAP 出典:imahachi.com さんより


時間帯はどの地区も概ね16:55~/17:50~/18:45~の三回で10~20分くらいの長さで実施されており、土地勘があって場所や道に詳しく速足で歩ける人であれば、なんとか3ヵ所のイベントを見て回れると思います。
(グランモールだけ時間がずれているので注意!!)

ただし、観覧時間にプラスして移動時間を考えると次の地区での場所取りは難しく、かなり遠目からの立ち見となるでしょう。

特に赤レンガ地区に参加される場合は、他の4カ所と場所が離れているため、それなりの移動時間と体力を要します。
夜とはいえ真夏でこの状況の中、休憩なしで立ち見の連続はけっこうキツイとの感想もありました。💦

WEB上には大量の人混みで遠くからだとピカチュウ達が見れなかったという情報もあるので、近くでパフォーマンスを見たい方は2カ所に絞って休憩も込みで場所取りをした方が良いものと思われます。欲張ると楽しめないイベントです。笑
どのみち1日で全てのイベントを回るのは不可能です。お盆休み中のイベントなので、可能な方は2回に分けて行くのも手。

(ここらへんの状況は土日か平日かによっても異なるかと思いますので、詳しい方がいれば教えて頂けると幸いです。)


桜木町
※桜木町駅構内/ランドマークタワー内の物販店/番外で自宅近所のサーティワンのピカチュウアイス


今回、はじめてこのイベントの雰囲気に遭遇してあらためて感じたのは、ポケモン(ピカチュウ)の国民的人気の高さと、経済効果の凄さですね。
ポケモンに詳しくない世代の自分でも見ていて楽しいですし、遊園地の観覧車の発光までピカチュウ仕様にしてしまうなど任天堂のチカラの入れ方が半端じゃないのが伝わってきました。

そして、お子さんのためにはるばる横浜まで参加された御家族の方や、猛暑の中、着ぐるみでダンスパフォーマンスをされたスタッフの皆さん、お疲れさまでした。(一説によると全部で2000体近くのピカチュウが発生したそうですよ!)

今回は雰囲気だけの体験でしたが、来年はぜひこの情報をもとに実際にパフォーマンスも観てみたいと思います!

以上、横浜みなとみらい地区からのレポートでした~バイバイ


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2019-07-03(Wed)

横浜・赤レンガでのカレーフェス(CURRY&MUSIC JAPAN 2019)に行ってきました🍛

6月29~30日の土日に、横浜の赤レンガ倉庫にて2019 カレーフェスが開催されましたので、実際に行ってみた感想をレポートしてみたいと思います。
(金曜15時からのプレオープンはライブやグッズ販売は無し。参加アーティストは開催日前日時点の情報です)

カレーフェスHP
<CURRY&MUSIC JAPAN 2019 公式HPより抜粋>

赤レンガは横浜の”みなとみらい”地区にある有名な観光およびデートスポットのひとつで、時期ごとにビールやパン、特産物などいろんなフェスやイベントを開催しているのですが、今回はわたしの記憶にある限りでは初めてのカレーフェスということで とても楽しみにしていました!
当日はフードコートに15店舗が出店、ライブ会場には二日間で16組のアーティストが参加して開催されました。

しかし、梅雨の季節であいにくの天候により、両日とも小雨の中での開催でしたが、この時期にやるということは、雨の可能性が低くないことは当然、主催者側も想定していたはずで、その割には雨天対策という点でいくつか疑問が残りました。

まず入場料ですが、会場の入口で フードのみなら300円、ライブ参加込みだと4300円のチケット購入が必要となります。
(特設のライブ会場はフードコートからは見えません。隣接されているため音は聞こえてきますが・・・)
なお、コンビニやチケットぴあで前売券も販売されていたようですが、屋外ライブで立ち見のみ返金不可という内容なので、梅雨時期だと かなり贔屓のアーティストさんが出演していない限りは気合の入ったファンでないとちょっと前売券は買いづらいなぁというのが率直な感想でした。
メジャーなところではサンプラザ中野さん、真心ブラザーズ、PUFFYのほか、トークショーに竹中直人さんらが出演されていたようですね。

カレーフェスAT1
カレーフェスTT


そして、肝心のフードコートは、一応 屋根付きの長椅子のスペースが2カ所あったものの、会場の大半は屋根なしで雨ざらし状態なので、入場料を払ってフードコートに入ったものの、雨に打たれながら座ってカレーを食べるわけにもいかず困っているお客さんもけっこう見受けられました。(屋根付きスペースが満員のため、そもそも入場されない方もけっこういました)

ビールやパンとは違い、さすがにカレーだと雨中での食事は無理があるため、来年以降もこの時期にカレーフェスを開催するのであれば、この部分は要改善だと思います!
カレーの出店が並んで音楽も楽しめ、フェスとしての雰囲気は凄く良いため、地元・横浜とカレーを愛する一市民としては、もう少し「お客さまの立場に添った設営」をしてもらえれば、素晴らしいイベントとして定着するのではないかと思いました。

さて、カレーの食べ方ですが、各店舗は基本的に「ルーのみの値段設定」をしています。
その上で、いくつかの店舗はナンとのセット価格や十穀米とのセット、カレーうどんとしての値段というように、”セット価格”を設定をしている店舗もありました。

もちろん気に入った一店舗のカレーだけをセットで食べたいという方がいても全然おかしくはないのですが、せっかくカレーフェスに来たのだから複数のお店のカレーを食べ比べたい!という人が多数派かと思いますので、そういった人達用に入口を入って最初の角の通路で「ライス付き専用プレート(¥300)」が用意されていました。
これを購入すれば2種類のルーを入れることが出来るので、二人で行けば少なくとも4店舗のカレーを楽しめるというわけです。

ただし、ご飯の量はそんなに多くないので、あまり食べない女性や年配の方は問題ありませんが、成人男性やワンパク少年だと正直なところ満腹感は微妙です。よって、次回からはプレートは大盛りも選べるようにしてくれると良いなと思いました。

2019カレーフェス


今回、友人と二人でとろとろ角煮カレー(角煮家)、比内鶏のもつと豆の薬膳カレー(RISE Cafe)、ささみ黒カレー(RISE Cafe)、ビーフ&マサラカレー(マサラカリーハウス英印堂)を注文しました。
どれもそれぞれ特徴があって美味しかったですが、角煮カレーは本当にとろけて絶品でしたね♪
サービスでウインナー付けてくれたお兄さん、ありがとう(笑)!!

当日、雨の中でよく確認できず、「なんか担々麺とかピンクのうどんが売ってる~」と思ったメニューもありましたが、帰って資料をよく見たら両方ともちゃんとカレーでした・・・(カレーフェスなんだから当たり前ですが)💦
あと、キュイエールさんのポークとズワイガニのキーマカレーが売り切れだったけど、食べてみたかったなぁ~
・・・などなど、まぁやり残したことは来年の楽しみに取っておこうと思います!(来年、あるのだろうか・・・)

カレー1

雨中の課題はあったものの、なんだかんだでカレー好きには楽しかったカレーフェス。
来年以降、もし行かれる予定の方は参考にして頂ければ幸いです。

以上、横浜・赤レンガのカレーフェスレポートでした~ばいばい


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アキレスケンさん

Author:アキレスケンさん
好きな野球チーム:大洋ホエールズ(現・DeNAベイスターズ)♪
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好きな食べ物:御寿司、納豆♪
好きな歌手:和楽器バンド♪
趣味:フットサル、サイクリング、ドライブ、映画鑑賞、作家活動。

このたび一念発起して絵本を出しました。「星のゆうびんやさん ハイタツマン」平和のヒーロー、ハイタツマンがいろんな願いを届けます。
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