2018-07-09(Mon)

欅坂46の平手友梨奈さん復活も、今度はAKB48の松井珠理奈さんが休養・・・過酷なアイドル稼業。。

AKB48グループのSKE48で活躍中で、先日の第10回選抜総選挙で念願の1位に輝いた松井珠理奈さんが活動休止するみたいですね。SNSなども含めて完全休養とのことなので、体調が心配されます。

わたしは子供の頃からBOOWYやUNICORN、TM NETWORK、X Japanを聞いてきた世代(最近は和楽器バンドがマイブーム♪)ですが、モーニング娘。をはじめとするアイドルグループの曲も普通に聞いてます。

どれか特定のグループや個人を贔屓にすることはないのですが、例え総選挙の為であってもCDの売上が爆発的に伸びたり、写真集(乃木坂46の白石麻衣さんの『パスポート』が20万部を記録)が驚異的に売れたり、活発な海外公演により市場の拡大に貢献したりと、彼女たちの活躍は日本経済の循環にとって非常に有意義だし、お茶の間にも明るいニュースを届けているものだと思うからです。
そういった意味でいえば、昨今のアイドルグループの存在というのは、他のメジャーロックバンドや安室奈美恵さんといった一時代を築いた大スター達とも、同等の価値を生み出しているとも言えるでしょう。

実際、モー娘の「この地球の平和を本気で願ってるんだよ!」やAKB48の「上からマリコ」みたいにユニークな歌もけっこう有りますし、乃木坂46の「インフルエンサー」とか、欅坂46の「サイレントマジョリティー」などはオジサンが聞いても普通にカッコいい曲だと思います。





ただ、昨年の紅白歌合戦でも欅坂46 のセンター平手友梨奈さんと鈴本美愉さん、志田愛佳さんの3人が「不協和音」の激しいパフォーマンスを二度続けたあとに過呼吸で倒れてしまったり、総選挙でのなりふり構わぬ票集めのために神経をすり減らして頂点に立ったと同時に休業してしまったりと、10代~20代前半の女の子には過酷な状況を強いているのでいるのではないかと思ってしまいますね。

アイドルがトップを目指して競い合うこと自体は別に問題だとは思いませんが、総選挙期間中でもグループとして完全休養日を設定してあげるなり、二回連続でパフォーマンスできる曲なのかしっかり見極めるなど、周囲の大人(事務所)がちゃんと考慮してあげないといけない部分が沢山あるのだと思います。

また、これだけ大所帯のメンバー構成だと、グループ内やファンの間でもある程度の好き嫌いや派閥争いのようなものがあるのは仕方ないと思いますが、試合(総選挙)が終わればノーサイド。敵味方無く一致団結してパフォーマンスすることがメンバーには求められますし、誰が1位になっても変わらずグループを支え続けるのが本当のファンなんだと思います。
そう考えると、指原莉乃さんのようにグループの顔としての求心力を長く保ちつつ、バラエティー番組も自然体で楽しめて独自の地位を確立できるタイプのアイドルってやっぱり凄いんだな、と思ってしまいますね。
 
欅坂46の平手友梨奈さんは先日、紅白でのダウン→負傷から半年ぶりに復活したようですが、松井珠理奈さんもしっかり休養してリフレッシュしたあと、元気な姿を見せてほしいですね!



2018-07-08(Sun)

ついにベスト4が決定!フランスVSベルギー、イングランドVSクロアチア ⚽

準々決勝2日目。最初の試合はスウェーデンVSイングランド。高さと堅守が特徴のスウェーデンと、両サイドWBの攻撃参加とセットプレーに無類の強さを誇るイングランドの対戦です。
試合は予想どおり堅い展開となりますが、前半30分にイングランドが得意のセットプレーで中央からDFのマグワイヤがヘディングを叩き込み先制。更に後半15分にもリンガードのショートクロスに、ファーサイドに抜け出したアリが頭で合わせて追加点!ゴール前にそびえ立つスウェーデンの高い山脈を軽々と越えて見せます。
スウェーデンもロングボールだけでなく、スルーパスも繰り出し何度か決定機を作って意地を見せますが、イングランドのGKピックフォードがスーパーセーブを連発!最後まで得点を奪えないままタイムアップとなりました。

※ダイレクトでファーへ。後方からの飛びこみでオフサイド無し。一人がニアに走って囮になっていれば尚良し。

エースのハリー・ケインはこの試合では得点を奪えませんでしたが、依然通算6ゴールで大会得点王をキープ。
このまま準決勝~決勝と勝ち進めば、ワールドカップ優勝と大会得点王のダブル受賞も夢ではない状況です。
イングランドのワールドカップ得点王といえば、86年メキシコ大会のゲーリー・リネカーが有名(Jリーグバブル期に名古屋グランパスでもプレーしましたね!)ですが、その時の優勝はマラドーナ擁するアルゼンチンでした。
得点王を獲得して優勝を果たせば、大会MVPにも輝いてバロンドール候補にもなるでしょう。果たしてハリー・ケインはこのまま選手として頂点まで一気に駆け上がるのか?こちらも注目です。

準々決勝、最後の試合はスペインを倒した地元ロシアと、グループリーグでアルゼンチンを圧倒したクロアチアの対戦。お互い前の試合で延長120分を戦い抜き、PK戦の修羅場をくぐり抜けてきたチーム同士の戦いです。
この試合のロシアはスペイン戦のように5バックにして引いて守るのではなく、高い位置からハイプレスを仕掛けてきました。高い位置で奪うとストライカーのジュバや若き”新皇帝”ゴロビンを中心に一気にゴールに迫ります。
この試合も中央からのショートカウンターで、チームで唯一欧州リーグで活躍するチェリシェフが、目の覚めるような左足のミドルを突き刺して先制!それにしても今大会は本当に数多くのスーパーミドルが生まれています。
クロアチアもサイド攻撃からクラマリッチのダイビングヘッドで同点に追いつき、その後は一進一退の攻防が続いて互いに2試合連続の延長戦に突入となります。
延長に入っても両チームともセットプレーから得点して一歩も譲らない死闘となりました。そして、息詰まるPK戦を制したのはクロアチア!ロシアも開催国として死力を尽くしましたが、あと一歩及びませんでした。

※守護神スバシッチが筋肉系のトラブルを抱えながら好セーブし、クロアチアが死闘を制してベスト4に進出!

これでベスト4が出揃い、準決勝はフランスVSベルギー、イングランドVSクロアチアという新鮮な組み合わせとなりました!この中から果たしてどの代表が優勝するのか?いよいよロシアワールドカップも大詰めです。




2018-07-07(Sat)

ベルギーがブラジルに快勝し、いよいよ初優勝が現実味。準決勝でフランスと激突!

準々決勝1回戦のウルグアイVSフランスは、グリーズマンの1得点・1アシストの活躍によりフランスが完勝!
ウルグアイは2大エースの一人カバーニが前の試合の怪我で出場できず、スアレスが徹底マークにあって仕事が出来ませんでした。https://tver.jp/corner/f0024011
かつてのレコバやフォルランなど、伝統的に決定力のあるエースを抱える堅守速攻型のチームですが、この試合はセットプレーから先に先制され、エースも封じこまれて良いところなく敗れ去りました。
カバーニがいればまた違った試合内容になったかもしれないので残念ですね。

今大会の台風の目、若返ったレ・ブルーことフランス代表は、調子を上げてきたグリーズマンがチームを引っ張り、ポグバとカンテの中盤も攻守のバランスがよく、勝ち進むたびにチームとしての成熟が感じられます。
19歳にして10番を背負うエムバペをチーム全体で盛り立てようという気概も見られ、一体感が感じられます。
これは選手時代に戦術眼に優れるキャプテンとして、ワールドカップ・欧州選手権(EURO)・チャンピオンズリーグ・トヨタカップを全て制覇した、デシャン監督の求心力によるものかもしれません。

※揺れて落ちるグリーズマンのシュート!CL決勝でも同様のシーンが有ったように、GKには厳しい時代です。

さて、準々決勝2回戦はブラジルVSベルギーという優勝候補同士の激突となりました!ともに世界屈指のタレントを抱える攻撃力のあるチーム同士。FIFAランク2位と3位の対戦です。
前半はベルギーがオウンゴールで先制したあと、前掛かりに責めてくるブラジルに対し、日本戦でも見せた高速カウンターを何度も繰り出し、デブライネのミドルシュートで2-0とリードを広げます。
後半ブラジルは怪我明けの快足ドリブラー、ユーベのドウグラス・コスタを投入して勝負に出ますが、守護神クルトワの鉄壁のセーブに阻まれゴールを奪えません。終盤、意地で1点を返し、なおも猛攻を仕掛けますが、惜しくもタイムアップ。メッシ、クリスティアーノ・ロナウドに続いて、ネイマールも大会を去ることになりました。

※今大会、屈指の好カード。 サッカー王国ブラジルも意地は見せましたが、初優勝を狙うベルギーに軍配!

それにしてもベルギー・・・アザールにルカクにデブライネといったタレントを揃え、大会前から隠れ優勝候補と言われていましたが、本当に真っ向勝負でベストメンバーのブラジルを倒してしまいました。
ベルギーが優勝すれば、彼らを追い詰めた日本サッカー界にも希望が持てる結果となるかもしれません。頑張ってほしいですね!




2018-07-06(Fri)

DLから復帰の大谷翔平! 患部にPRP注射で様子見、今期は打者専念??

7/4、嬉しいニュースが入ってきました。右肘靭帯損傷で故障者リスト入りしていたエンゼルスの大谷翔平選手が、とりあえず一カ月ぶりに打者(6番DH)として戦列に復帰しました。
故障後、打撃練習だけでのメジャー復帰であり、実戦不足から4タコに終わりましたが、今期は投手としては無理する必要は全く無いと思いますので、打者・大谷としての復帰にまずは一安心といったところでしょうか。

それにしてもエンゼルスは大谷選手の故障に関し、手術を回避してPRP注射で回復を促すと言ってますが、こんな注射聞いたことないのですが本当に効果あるんでしょうか?・・・と思ったら、じつはヤンキースのマー君がこの治療で3カ月後に復帰してるんですね。。

しかしながらエンゼルスは打線も不調でチームの調子も悪く、なにより大谷選手の離脱は集客面で大きなマイナスになりますから、投手としての将来よりも目先の打者復帰を優先させたように思えてしまいます。
どのみち肘の故障が完治しなければ、大谷選手はいつかは手術に踏み切ると思いますが、とりあえず今期は打者に専念して、どのくらいの数字を残すのか見てみたいですね!


7/5、翌日には早くも長打含む2安打2得点の活躍でチームの勝利に貢献!





2018-07-04(Wed)

NHKって延長を放送しないの!? スウェーデンとイングランドがベスト8進出!!

決勝トーナメント4日目。スイスVSスウェーデン。今大会躍進のいわゆる”強い中堅国”同士の一戦です。
強豪国同士のカードに比べて地味なカードに見えますが、FIFAランクでは6位と24位の戦いとなります。

ちなみにロシアワールドカップ出場国の主な中堅国のランキングは、優勝候補と言われるベルギーが3位、レバンドフスキ率いるポーランドが8位、ベスト16の常連メキシコが15位、タレント揃いのコロンビアとクロアチアはそれぞれ16位と20位、守護神ナバス擁するコスタリカが23位、アフリカ勢トップのセネガルが27位となっており、予選敗退で出場が叶わなかった面々だとコパ・アメリカを連覇したチリが9位、アメリカやルーマニア、パラグアイ、トルコなどが25~30位台となっています。なお、アジア勢トップはオーストラリアの40位、日本は60位です。

躍進した中堅各国はほとんど例外なく堅守が特徴になっており、地区予選ではいわゆる”負けないサッカー”に徹するため、ランキングが上がっていく傾向にあります。
もちろんその中で本大会まで勝ち進んでいくためには、単純な堅守だけでなく、速攻への切り替えが凄まじく速いとか、セットプレーが超強力であるとか、一人で試合を決めるだけの大エースがいるなどといった+αが必要になってくるのだと思います。
スイスとスウェーデンも堅守のチームではありますが、引いて守るだけではなく、中盤の組織だった守備網からのショートカウンターやサイド攻撃が有効に機能しており、似たようなチームカラーと言えるでしょう。
スイスは司令塔のジャカやシャキリといった攻撃力のある選手も抱えており、スウェーデンには高さという武器のほか10番のフォルスベリといった攻守に貢献できるキーマンがいるチームです。そして、この試合も互いに譲らず互角の展開なか、このフォルスベリの強烈なミドルが相手に当たって決勝ゴールとなりました。
かつてのスウェーデンはラーションやイブラヒモビッチといった大エースが君臨して国際大会でも一定の結果を残してきましたが、全く違うタイプのテクニックと献身性を併せ持つ新エースの活躍により、24年ぶりに8強進出を決めました!


※スウェーデンの10番フォルスベリのミドルが決勝ゴール! ※コロンビアはミナのヘッドも実らず惜しくも敗退。

一方、イングランドVSコロンビアの注目の試合は、ハリー・ケインのPKで先制したイングランドが、ハメス・ロドリゲスを怪我で欠くコロンビアに仕事をさせず、そのままタイムアップかと思われましたが、ラストチャンスのコーナーキックでDFのジェリー・ミナが起死回生のヘディングシュートを叩き込んで同点に!これでミナはDFでありながら、グループリーグのポーランド戦・セネガル戦に続き3試合連続のヘディングゴールという離れ業です。
盛り上がってきたところで延長に突入しますが、ここで問題が!なんとNHKって延長戦を放送しないんですね・・・仕方なくネットの速報にて観戦。。結局延長でも決着が付かなかった両雄の対決はPK戦にもつれ込み、イングランド勝利となりました!

これでベスト8が出揃い、準々決勝は左のブロックがウルグアイVSフランスとブラジルVSベルギー、右のブロックがロシアVSクロアチアとスウェーデンVSイングランドの組み合わせとなりました。
ロシアワールドカップもいよいよ佳境。どのチームが決勝まで勝ち進んでいくのか?非常に楽しみですね!




2018-07-03(Tue)

ブラジルは完勝!日本はベルギー相手に2点を先制するも逆転負けで惜しくもベスト8ならず。。

決勝トーナメント3日目。ブラジルVSメキシコはやはり攻守に渡ってブラジルが一枚上でした。
ドイツ、アルゼンチン、ポルトガル、スペインといった優勝候補が次々と大会から去っていくなか、今大会のブラジルは攻守ともにバランスがよく弱点が見当たりません。
例年スロースターターなのは変わりませんが、今年もトーナメントに入ってギヤを上げてきましたね。

前回大会ではネイマール頼みだった攻撃面も、チェルシーのウィリアンやバルサのコウチーニョといった違いを生み出せる選手の成熟により解決し、自国開催の準決勝でドイツ相手に1-7の惨敗を喫した”ミネイロンの惨劇を乗り越え、サッカー王国復権を感じさせます。https://tver.jp/corner/f0023790


※GKと最終ラインの間に低いクロスを入れるお手本。二人が飛びこむことが大切!(前の選手は囮になる)

メキシコはスターゴールキーパーのオチョアを中心に前半は頑張っていましたが、後半立ち上がりに先に失点してしまったことで、ゲームプランが崩れました。
カウンター主体のチームですが、前にいかざるをえなくなり、逆に追加点を奪われて終戦。ベスト16の常連国ではありますが、先に点を取られると脆いところがあり、これが殻を破れない一因でもあるようにも思えます。

さて、本日の第2戦は日本が登場!ロシアがスペイン相手に取ったように全員で守りを固める戦術で行くのか、不利を承知で真向勝負するのか、スタメンとゲームの入り方に注目していましたが、西野監督は小細工なしのベストメンバーで臨みました。
前半から後半の立ち上がりまで個人技とフィジカルに優れるベルギーに押し込まれ防戦一方となりますが、ショートカウンターから柴崎の高精度スルーパスに抜け出した原口が先制点!勢いに乗って香川の落としを乾が中央から蹴り込んで追加点と、優勝候補の強豪国相手にまさかまさかの2点リードを奪います。
ついに史上初のベスト8を手繰り寄せたかと思いましたが、ヘディング2発で瞬く間に同点とされ、終了間際のセットプレーで前掛かったところで電撃的なカウンターを食らい3失点・・・惜しくも敗退となりました。


※2点リードで勝てるかもと思いましたが・・・ベルギーは最終局面でも中央のルカクが華麗にスルーする余裕。

悔しい敗戦ではありますが、日本代表の積年の課題であったペナルティエリア付近での崩しからのシュートという形はある程度出来ていましたし、大会を通じても全6得点のうち4得点は流れの中で奪えていたので、日本が目指すべきサッカー像というものを、過去のW杯を含めて初めて示せたのではないかと思います。
大会直前の監督交代による混乱をはじめ、グループリーグ最終戦での時間稼ぎ(他力本願のギャンブル)の是非や、トーナメントでリードしたあとの稚拙な試合運びの面まで、反省点はしっかりと振り返る必要はありますが、日本サッカーが大きく成長するための糧になるような大会だったのは間違いないはずです。

4年後のカタール大会では、今回落選した中島や久保ユウ、森岡、浅野、井手口、三竿選手らが油の乗る年齢になり、その下には堂安や久保タケ君も控えています。
上手く世代交代を進めながら、この経験を4年後に繋げてほしいですね!




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【作品紹介】
こんな時代だからこそ、子供から大人まで読んでほしい絵本を作りました。
『星のゆうびんやさん ハイタツマン』 ISBN978-4-434-24494-0
武器でやっつけ合うのではなく、武器そのものをみんなが笑顔になれるものに変えてしまう特技をもった、全く新しいタイプのヒーロー誕生!世界の恒久平和を願って。 ※本屋さんでもWEBからでも注文・購入が可能です☆



<製作~販売過程>
2018.05/02 プレスリリース公開
2018.05/03 全国の書店で発売開始 ※絵本ナビさんよりインタビュー記事掲載、文真堂さんにて書店イベント

<問い合わせ/御注文>
作品についてのお問い合せや、各種の御相談は出版社の牧歌舎さん まで。
絵本のご注文は最寄りの書店様か、Amazonや楽天ブックスなどからのネット購入も可能です。
(Amazonでの注文だと送料無料でコンビニ支払い・受け取りが可能。紀伊国屋書店WSやe-honでの注文の場合は最寄り書店に商品到着後、送料無料で受け取り・支払いが可能です。)

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honto(大日本印刷株式会社):ジュンク堂、丸善、文教堂 での御注文はこちらから。
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e-hon書店NW:三省堂、啓文堂、くまざわ書店、住吉書房、八重洲BC、アシーネ での御注文はこちらから。
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2018-07-02(Mon)

地元ロシアがPK戦に持ち込みスペインに粘り勝ち。クロアチアVSデンマークも白熱したPK戦での決着!

決勝トーナメント2日目。ロシアVSスペインの一戦は、地元ロシアが延長含め120分間に渡って全員守備を貫き、PK戦を制してスペインを破る大番狂わせを演じました。
グループリーグで守備意識の低さを露呈したスペインは、イニエスタを温存してボランチの位置に汗かき役のコケを入れ、まずは中央の守備を安定させる入りをしてきました・・・が、5バックの前に4人のMFを並べたロシアの強固な守備に手を焼きオウンゴールの1点に留まり、逆にセットプレーからのPKで失点するというロシアのいわゆる”弱者の戦い方”戦術に嵌ってしまいました。
後半にイニエスタを投入してからはゴールに迫るシーンが徐々に増えたものの、組織的な守備に不安を抱えるスペインは、ロシアの中盤のプレスからのカウンターを警戒し、常に後方に2~3人の人数が余ってしまっている状況で前に人数を掛けることが出来ず、ついに最後までゴールを割ることは出来ませんでした。

格下のチームが強豪国に対して勝つにはこの戦術しか無いのでしょうが、スペインにはそれを打ち破ってもらいたかっただけに残念ですね。
これでグループリーグで敗退した前回優勝国ドイツを含め、アルゼンチン、ポルトガル、スペインと、早くも優勝候補の4か国が一回戦で去ったことになります。イタリアやオランダといった強豪国が欧州予選で敗退して出場できなかったことからも分かるように、中堅各国が上位に迫る実力を付け、非常に厳しいワールドカップとなっています。


※ピケのハンド。なぜそこまで手を上げる必要があるのか。。 ※最後はPK戦で2本止められ万事休す・・・

もうひとつの試合はグループリーグでアルゼンチンを3対0で粉砕したクロアチアと、シュマイケル2世がゴールを守り、伝統の堅守が光るデンマークの対戦。こちらは一転して試合開始からわずか4分で互いにゴールを奪うという予想外の展開となりましたが、その後は両チームのキープレヤーである10番のモドリッチとエリクセンが自由にプレーさせてもらえず互角の攻防のままこちらも延長戦に突入します。
延長後半、モドリッチからの決定的なスルーパスからPKを得ますが、これをシュマイケルが見事にストップ。
白熱のPK戦にもつれ込み、ここでもお互いのキーパーが全く譲らず2本ずつストップ。
その後、クロアチアの守護神スバシッチがもう一本止め、最後はクロアチアに軍配が上がりました!


※デンマークが超ロングスローから開始50秒で先制! ※延長後半、モドリッチのPKを止めるシュマイケル!!

そして今夜はいよいよ日本VSベルギー戦です。今大会のベルギーはワールドクラスのタレントを揃える優勝候補。日本はロシアのように守りを固める戦術で臨むのか?それとも不利を承知で真向勝負を挑むのか?
その前にはブラジルVSメキシコ戦もあり、眠れない夜になりそうです。頑張れニッポン!!




2018-07-01(Sun)

メッシとロナウドはベスト16で去り、超新星エムバペの大会になるのか!?

決勝トーナメント1回戦のフランスVSアルゼンチンは、メッシが2アシスト、ディマリアがスーパーミドル、アグエロがロスタイム弾とスター選手達が素晴らしい仕事をしましたが、それを遥かに上回るインパクトを残したのが19歳にしてフランスの10番を背負う新星エムバペでした!

もともとパリ・サンジェルマンでの活躍により、大会前はスピードとテクニックに秀でた次世代のスターという位置づけで期待の高かった選手の一人でしたが、次世代どころかこの試合でもアルゼンチンの守備網を驚異的なスプリントで切り裂いてPKを獲得し、左右両足から2得点を上げ、まさに試合を決定付ける大活躍でした。
フランスのかつての大先輩、ティエリ・アンリのスピード、トレセゲのシュートテクニック、ジダンの大舞台での勝負強さを19歳にして既に身に付けてしまっているかのような、末恐ろしいスター選手の誕生です。

また、フランスのもう一点はスルーパスに抜け出した左サイドバックからのクロスを、オーバーラップしてきた右サイドバックのパバールがペナルティエリアの外からダイレクトハーフボレーで突き刺すスーパーゴールでした。
まさに今大会ナンバーワンゲームだったといっても過言ではないでしょう。https://tver.jp/corner/f0023720



もう一試合のポルトガルVSウルグアイは、カバーニの二発でウルグアイが逃げ切り、おそらく最後のワールドカップと言われているクリスティアーノ・ロナウドとリオネル・メッシの両雄は、揃ってベスト16で姿を消す結果となりました。https://tver.jp/corner/f0023729
フランスの次の相手はウルグアイですが、スアレスと並ぶ2大エースの一人であるカバーニが怪我で途中交代してしまい、追い風も吹いています。試合をするごとに成長し、チームとしての完成度が増している若きレ・ブルー。
今後のフランスの試合から目が離せません。




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プロフィール

アキレスケンさん

Author:アキレスケンさん
好きな野球チーム:大洋ホエールズ(現・DeNAベイスターズ)♪
好きなサッカーチーム:ACミラン(選手はロナウジーニョ)♪
好きなお馬:トウカイテイオー♪
好きな自動車:JEEP♪
好きな食べ物:御寿司、納豆♪
好きな歌手:和楽器バンド♪
趣味:フットサル、サイクリング、ドライブ、映画鑑賞、作家活動。

このたび一念発起して絵本を出しました。「星のゆうびんやさん ハイタツマン」平和のヒーロー、ハイタツマンがいろんな願いを届けます。
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