2019-04-29(Mon)

【平成勝手にランキング】 競馬編・・・独断と偏見で勝手に選んで振り返る!

平成終了までいよいよ残り3日!先日の音楽、野球、サッカーに続いて各ジャンルでランキングをやってみたいと思います。

今回は競馬編

●スプリンター(1200m)部門1位:ロードカナロア
・・・本格化して以降、スプリンターズSも高松宮記念もレコード勝ち。マイルのG1も勝っており、最後は香港スプリントを5馬身差で連覇して引退を飾り、年度代表馬にも輝きました。その実績から日本史上最速の評価は揺るぎないと言えるでしょう。
2位:サクラバクシンオー
・・・スプリンターズSを楽勝で連覇。他馬が出鞭を入れて先行争いする中、馬なりで好位に付けられるスピードは群を抜いていました。4角先頭でそのまま直線でも差を広げて圧勝するパターン。海外G1実績が無いため2位としましたが、正直なところ同じレースに出ていたらロードカナロアの位置取り次第ではバクシンオーを捉えられるかは分かりません。
3位:アグネスワールド
・・・1200mのG1を2回勝った馬はロードカナロアを破ったことのあるカレンチャンを筆頭に複数存在するため、3位以下は団子状態。アグネスワールドは1000mが適距離という生粋のスプリンターで、1200mのJARレコードホルダー(1分6秒5)でもあります。しかも典型的な直線番長で、国内には直線だけのG1が無いため、海外へ渡ってG1を2勝しています。「コーナー無し」という特異な条件ではあるものの、1200mまでのポテンシャルは上位2頭に匹敵するはずという理由で選出となりました。
番外:マイネルラヴ
・・・タイキシャトルとシーキングザパールの海外G1制覇組みを破ったスプリンターズSでの大駆けは今でも語り草ですね。

●マイラー(1600m)部門1位:モーリス
・・・父スクリーンヒーローはグラスワンダー産駒。2015年は年間無敗で国内のマイルG1などを総なめ。その後は天皇賞や香港カップの中距離G1まで圧勝。グラスワンダーはパワーのいる年末の荒れた中山コースを得意とし、母の父が凱旋門賞馬カーネギーであることから中距離以上も問題なくこなしたと思われ、欧州遠征すれば活躍した可能性も高い最強クラスの一頭です。
2位:タイキシャトル
・・・引退レースこそ緩い仕上げで3着に敗れたものの、残りの12戦は11勝2着一回とほぼ完璧な成績。デヴィルズバッグ×カーリアンの血統で、この馬こそ真のマイラーと言えるでしょう。ジャック・ル・マロワ賞で海外G1も制覇してその実力を証明。
3位:エアジハード
・・・安田記念で現役最強馬のグラスワンダーを破り、マイルCSをも制したマイルの王者。当年の年度代表馬の座を(国内では走らなかった)エルコンドルパサーと争い、論争を巻き起こしたことも記憶に残っていますね。
番外:デュランダル
・・・実績としてはサクラバクシンオーとライバル対決を繰り広げたマイルの女王ノースフライトや、マイルのG1と秋の天皇賞を勝っているヤマニンゼファー、ダイワメジャー、カンパニーが抜けており、1998年のフランス遠征で日本調教馬の海外G1初制覇を果たしたシーキングザパールも記録に残る存在ですが、後方一気という短距離戦ではリスクでしかない戦法を頑なに貫いたこの馬を選びました。
凄まじいまでの切れ味で大外を飛んでくる様は、まさに”名刀・デュランダル”の名に相応しいレースっぷりでしたね。惜しい取りこぼしも数回あった中、池添騎手とともにマイルCS連覇とスプリンターズSを勝利したのは見事のひとこと。

●中距離(2000m)部門1位:サイレンススズカ
・・・本格化して以降のスズカは中距離で無敵でした。大逃げを繰り出してそのままレコード近くのタイムで上がってしまうため、後述するアーモンドアイと同じく論理的に後方に位置した馬は届かないということになります。事実、毎日王冠ではエルコンやグラスもスズカの後塵を拝しました。両馬のコンディションを差し引いても中距離においてはスズカの方が上という判断が妥当かと思います。主戦の武豊騎手も「ディープの相手として一番難しいのはサイレンススズカ(の戦法)」と述べています。
2位:ジャスタウェイ
・・・オルフェーヴルをJCで破ったジェンティルドンナに4馬身差を付けた秋の天皇賞および、遠征したドバイデューティーフリーの6馬身差レコード勝ちの衝撃により、当時の世界レーティングで1位を獲得。帰国後は順調さを欠いたものの、”全盛期の中距離”という条件で見れば間違いなく史上最強レベルの一頭といえるでしょう。
3位:シンボリクリスエス
・・・難解なレースと言われる東京2000mの秋の天皇賞を史上唯一連覇した存在。有馬記念も連覇しているので本質的な中距離馬ではないでしょうし、負けるときの内容も微妙なので最強馬クラスなのかも評価が分かれる馬ですが、秋天2連覇という傑出した実績から選出。特に2003年のレースは絶対不利と言われる大外枠からの優勝なので価値が高いと思います。
番外:ツインターボ
・・・年度代表馬ビワハヤヒデを破ったネーハイシーザーと迷いましたが、インパクトという点でこちらを選出。大逃げにより圧勝か大敗かの玉砕戦法。「ターボエンジン全開だ!」の実況も懐かしいJRA史に残る個性派ホースとして大人気の馬でした。何度負けても次こそは一発があるかもという期待から、メジロパーマーと並んで当時の穴党の期待の星でしたよね。

●クラシックディスタンス(2400m)部門1位:アーモンドアイ
・・・この馬がディープやオルフェと決定的に異なるのは脅威の瞬発力と同時に類まれな先行力も兼備しているところです。スタートから2~3番手に付けたまま、最後の直線で父ロードカナロアばりのスプリント走法を繰り出してレコード掛け出来る能力を持っているため、このレースをされたら論理的には過去のどんな名馬もアーモンドアイより後方に位置する馬は届かないということになります。よって、この部門ではアーモンドアイを選出。
2位:エルコンドルパサー
・・・逃げ差し自在の脚質で生涯連対率100%。ジャパンカップで年度代表馬のエアグルーヴとスペシャルウィークというスーパーホース二頭に楽勝して凱旋門賞に挑み、逃げて標的にされながらモンジューに僅差の2着。世界一まであと半歩というところまで迫りました。3着以下を6馬身ちぎり捨てたレース内容から、現地で「世界チャンピオンは二頭いた」と称され、日本のホースマン達に”世界一の称号”が手の届くところに来ていると認識させてくれた功績は、その後の日本馬のチャレンジにも多大な影響を与えましたね。
3位:ディープインパクト
・・・言わずと知れた日本近代競馬の結晶。名手・武豊をして「空を跳ぶ」と言わしめた走りは見るもの全てを魅了しました。ロンシャンや年末の荒れた中山など、力のいる馬場になると跳べないケースが有るという唯一の弱点はあったものの、実力・成績・スター性の全てにおいてディープインパクトが平成最高の主人公だったことは間違いないでしょう。
番外:オルフェーヴル
・・・ダービー・ジャパンカップ・有馬記念を劇勝したトウカイテイオーや、スペシャルウィークとテイエムオペラオーに競り勝って有馬記念連覇を果たしたグラスワンダーも凄かったですが、キャラ的に一番好きなのはオルフェーヴル。三冠馬でありながら4コーナーで逸走したり、途中でやる気をなくして最後方のまま負けたり、牝馬にちょっかい出しに行って返り討ちに合ったり、本当に見ていて楽しい馬でした。凱旋門賞も惜しい連続2着・・・その夢は産駒に託しましょう。

●ステイヤー(3000m)部門1位:メジロマックイーン
・・・菊花賞を勝利し、春の天皇賞を連覇した平成初期の最強馬。世紀の対決と謳われたトウカイテイオーとの対戦も距離適性の差を見せつけて完勝。降着となった秋の天皇賞でも6馬身差の一位入選を果たしており、スピード・スタミナを兼備したスーパーホースだったと思います。その血は母の父としてオルフェーヴルやゴールドシップにもしっかり受け継がれていますね。
2位:ライスシャワー
・・・菊花賞でミホノブルボンのクラシック三冠を阻止し、マックイーンの春の天皇賞三連覇を打ち砕いた”関東の黒い刺客”。その後、一時期の低迷を抜け出して二度目の天皇賞制覇。ことマラソン能力に関してはマックイーンと双璧と言えるでしょう。
3位:キタサンブラック
・・・この馬がステイヤーなのかはさておき、菊花賞を勝ち、春の天皇賞もレコードで連覇している実績から選出。父は1800mを得意としたブラックタイド、母の父は短距離馬サクラバクシンオーであり、血統マニアの「距離適性」という常識を完全に覆した存在だと言えます。名手・武豊とのコンビで、G1に勝った際のサブちゃんの「まつり」の熱唱も風物詩でしたよね。
番外:マチカネタンホイザ
・・・3歳の秋に本格化して長距離G1を三連勝したマンハッタンカフェや、ナリタブライアン・マヤノトップガン・サクラローレルの三つ巴の対戦も熱かったですが、個人的に好きだったのはマチカネタンホイザ。ノーザンテースト産駒最後の大物と言われ、クラシック戦線でも善戦しましたが、古馬になってダイヤモンドステークスをレコード駆けしていることから長距離適正も優れていました。その後の重賞戦線で好走するも、期待されたジャパンカップは鼻出血、有馬記念は蕁麻疹で取り消しと話題にこと欠かなかった存在で、同じ時代のナイスネイチャやステージチャンプとともに記憶に残る名脇役だったと言えるでしょう。

●ダート(砂コース)部門1位:クロフネ
・・・NHKマイルCとジャパンカップダートという芝と砂のG1両方を勝っている数少ない名馬。本領はやはりダートの方で、2001年の武蔵野ステークスとジャパンカップダートを2戦連続のJRAレコードで制しました。特に武蔵野Sで9馬身差を付けた際の芝レースばりの走破タイム(1分33秒3)は、未だ破られないスーパーレコードとして語り継がれています。数々のダートチャンピオンに跨ってきた武豊騎手をして「他の馬とは次元が違う」と言わしめた史上最強のダートホース。文句なしの選出。
2位:スマートファルコン
・・・5歳の秋に本格化して以降、影をも踏ませぬ逃げ戦法でG1六個を含む9連勝を達成!特にジャパンカップダートやフェブラリーSなどを勝ち10億円を獲得した怪物エスポワールシチーに9馬身差を付けて逃げ切った2011年の帝王賞の内容から、「砂のサイレンススズカ」の異名を持つ史上最速レベルのダートホース。エスポワールシチーは2009年のかしわ記念で「砂のディープインパクト」と称されたカネヒキリに土を付けており、そのカネヒキリは故障明けでも王者ヴァーミリアンに二度完勝していることから、ファルコン>エスポ>カネヒキリ>ヴァーミリアンと序列しました。
3位:アグネスデジタル
・・・クロフネ同様、芝とダートのG1を制覇。芝では安田記念とマイルCS、秋の天皇賞と香港Cまで勝っており、マイル~中距離では歴代上位の存在。砂のフェブラリーSも10頭のG1馬が顔を揃えた中で完勝しており、芝・ダートともに優秀な成績だったが故に、どちらのランキングでも上位にノミネートされずらい不思議な存在ですが、今回はこの位置でランクインとしました。
番外:ホクトベガ
・・・最後方から芝レース並みの34秒台の上りタイムで差し切ったブロードアピールの根岸Sも強烈なインパクトですが、個人的にはホクトベガを押します。「ベガはベガでもホクトベガ!」の実況で有名な芝のエリザベス女王杯を勝っていますが、ダートへ本格転向後に3秒6=18馬身差で大差勝ちしたエンプレス杯で全国の競馬ファンに衝撃を与えました。そこからダートレースに限っていえば10連勝。ドバイワールドカップへの遠征で故障し、予後不良となってしまったことは残念でなりません。

●その他 部門1位:ハルウララ
・・・生涯成績113戦0勝。どんなに負けても健気に走り続ける姿がファンの共感を呼び、メディアにも取り上げられてから「負け組の星」として大人気に。競馬ファンだけでなく一般層にまで浸透。財政危機にある高知競馬に様々な特需をもたらしました。ある意味、平成を代表する一頭でしたね。
2位:オジュウチョウサン
・・・ご存じ、昨年の有馬記念にも出場した最強の障害ホース。最終コーナーを2番手で回る見せ場たっぷりのレースで(16頭立て5番人気で)9着と善戦。レースを大いに盛り上げました。今年も平地のG1に出てくるのか注目ですね!
3位:エアチャリオット
・・・1994年の春のクラシックでシャドーロールの怪物と言われたナリタブライアンのライバルと目され、関東の期待を一身に背負った馬。雄大な栗毛の馬体で大物感溢れる勝ちっぷりから、皐月賞は本気でこの馬が勝てると信じた評論家も多かった。結果はスタートに失敗してゲートに衝突し、惨敗。休養を挟んで古馬になっても重賞は勝ちきれず、調教師から「素質はあるけど根性がない」と見限られて引退・・・なんともトホホな結果ですが、なぜか記憶に残っている一頭です。

平成名馬


いかがでしたでしょうか?
野球、サッカーに続いて競馬ランキングもやってみましたが、これが一番難しかったですね。

競馬に限りませんが、時代が異なる名馬を比較するのは一概には不可能なことです。
G1をいくつ勝った、凄いレコードで勝ったといっても時代によってはメンバーに恵まれたり、馬場の違いもあるため、単純にタイトル数や持ちタイムだけで優劣の比較はできないからです。

タラレバを言い出したらきりがなく、それこそフジキセキやアグネスタキオン、二冠馬のミホノブルボンやキングカメハメハやドゥラメンテが無事だったならどれだけの成績を収めていたのか・・・競馬ファン個々の時代での思い入れも強いため、ネット上でも競馬のランキングが一番荒れているような感じがします。笑
このランキングもあくまで個人的な趣向で決めたものだと御理解の上、空想レースを楽しんで頂ければ幸いです。

令和の時代こそは、日本競馬会の悲願である凱旋門賞を制覇するスーパーホースの出現を期待したいですね!


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スポーツランキング


2019-04-28(Sun)

【平成勝手にランキング】 Jリーグ編・・・独断と偏見で勝手に選んで振り返る!

平成終了までいよいよ残り3日! 先日の音楽、野球に続いて各ジャンルでのランキングをやってみたいと思います。

今回はJリーグ編

●センターフォワード:大迫勇也(鹿島アントラーズ)
 ・・・武田、ゴン中山、高原、久保竜、佐藤寿らもエントリー。生粋の点取り屋が並ぶなか、高さ・強さ・上手さ全てに秀で、ワールドカップでも結果を出した「半端ない」大迫を選出しました。
●セカンド or シャドウストライカー:三浦知良(ヴェルディ川崎)
 ・・・藤田俊、本山、福田、柳沢、岡崎らもエントリー。守備や連係を重視して周囲を活かすタイプと、トップの周りで虎視眈々とチャンスを狙う隠れストライカータイプ。代表でのここ一番の決定力という点において、やはりカズが断トツの存在感。
●トップ下 or アタッカー:中村俊輔(横浜Fマリノス)
 ・・・ラモス瑠偉、前園、香川、乾らもエントリー。ラストパスを供給するタイプと自らドリブルで打開していくタイプに分かれますが、平成の代表の10番といえばやはり中村俊輔という印象が強いですね。中島翔や久保建ら次世代の才能にも期待大。
●オフェンシブハーフ:中田英寿(ベルマーレ平塚)
 ・・・中盤の攻撃面で才能を発揮するポジション。天才・小野伸二と持ってる男・本田圭佑もエントリー。ボールを扱う技術は圧倒的に小野が抜けており、日本人初となるW杯3大会連続ゴールを記録した本田の決定力も素晴らしいですが、やはりセリエA移籍初年度で10ゴールをマークし、移籍したローマでもセリエAの優勝に一定の貢献を果たした中田英の実績が光ります。
●セントラルミッドフィルダー:遠藤保仁(ガンバ大阪)
 ・・・攻守両面をカバーする運動量とダイナミズムを必要とするポジション。名波、小笠原、稲本、長谷部らが該当しますが、日本の目指すパスサッカーを最も具現化したのが遠藤。長短のパスにリズムの変化。まさに”ザ・ゲームメーカー”ですね。
ロシアW杯で結果を出した柴崎も展開力、スルーパスともに申し分なく、レアルとのクラブW杯で2ゴールを決めていることからも分かるように、守備力の向上次第では歴代最高の存在に上り詰めるだけのポテンシャルを秘めています。
●ディフェンシブハーフ:鈴木啓太(浦和レッズ)
 ・・・中盤の底でピンチの芽を摘む守りの職人。明神、戸田、今野、山口蛍もエントリー。オシムから”水を運ぶ選手”と絶賛された鈴木啓を選出。90分間献身的にボール奪取とカバーを繰り返す様は、代表チームにおいても替えの効かない存在でした。
●左サイドバック:長友佑都(FC東京)
 ・・・都波、三都主、三浦淳らが該当しますが、名門インテルで長年レギュラーを張った長友の実績が抜きん出ています。
●右サイドバック:内田篤人(鹿島アントラーズ)
 ・・・市川、山田暢、駒野、酒井宏らも該当。総合力と実績でウッチーを選出。彼の凄いところはサイドだけでなく中に入っていって組み立てやフィニッシュにも絡んでいけるところ。酒井宏はクロスの精度とエリア内でのシュート意識を高めれば、内田・長友を凌駕するくらいのポテンシャルを持っていると思うので頑張ってもらいたいです。
●センターバック:中澤佑二(横浜Fマリノス)
 ・・・井原、柱谷、宮本、闘利王、吉田、冨安をエントリー。アジアの壁・井原やプレミアで一定の評価を得ている吉田を抑えボンバーヘッド中澤を選出。安定感あるプレーとスピード、セットプレーの得点源としての活躍も評価。なお、現在20歳の冨安は歴代CBの長所を網羅した上に脅威的なカバーリングスピードも誇っており、史上最高のCBになる可能性を秘めています。
●リベロ:松田直樹(横浜Fマリノス)
 ・・・長谷部や今野も所属チームでリベロを務めていますが、岡田監督をして「海外で通用する唯一のDF」と言わしめた松田を選出。センス・スピード、ボディバランス全てに秀で、ボール奪取から一気に前線にボールを運ぶ推進力を備えていました。
●ゴールキーパー:川口能活(横浜Fマリノス)
 ・・・楢崎、川口、松永、川島もエントリー。GKらしさでいえば楢崎ですが、機動力と守備範囲の広さで全盛期の川口を超えるGKはいません。アトランタ五輪でスーパーセーブを連発し、ブラジル代表を破ったマイアミの奇跡の立役者。かっこよすぎた!

●監督:岡田武史
 ・・・”アイコンタクト”のオフトに”フラットスリー”のトルシェ、そして残念ながら任期中に倒れてしまった”考えて走るサッカー”のイビチャ・オシム・・・彼のリタイアによって日本サッカーの進化は10年遅れたといっても過言ではないでしょう。
スター選手不在でも”考えて走るサッカー”を代表にも植え付け、期待が膨らんだオシムジャパンでのW杯を見てみたかった。
しかしその窮地を救ったのは二度目の助っ人登板となった岡田監督でした。
一度目の途中登板時はカズを落選させ、二度目は中村俊輔をスタメンから外して物議を醸しましたが、選んだ選手を結束させ、結果で答えてみせました。平成の日本サッカーはある意味、岡田監督と代表選手たちとのドラマであったともいえるでしょう。

カズ中田岡田

いかがでしたでしょうか?
1994年のドーハの悲劇を乗り越え、1998年のフランス大会で日本がワールドカップに出場してから平成が終わるまで、日本代表としては3回のベスト16が最高成績であり、いまだ決勝トーナメント一回戦の壁は破れていません。
しかし、中島翔や久保建、そして中井君ら若い世代のテクニックは世界的に見ても遜色ないレベルまで来ていると思われます。
日本人と上背の変わらないスペイン代表がワールドカップで優勝できるわけですから、日本も不可能ではないはずです。
令和の時代ではなんとかベスト16の壁を破って、その可能性を見せてほしいですね!


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サッカーランキング


2019-04-27(Sat)

【平成勝手にランキング】 プロ野球編・・・独断と偏見で勝手に選んで振り返る!

平成終了までいよいよ残り4日! 先日の音楽ランキングに続いて各ジャンルでのランキングをやってみたいと思います。
まずはプロ野球編(日本人選手限定)。

イチロー松井大谷

1番:ライト、イチロー(オリックス)
 ・・・今更、説明も不要だし異論がある人はいないでしょう。ギネス登録されている世界一のヒットメーカー。
2番:ショート、松井稼(西武)
 ・・・プロ入団後に遊撃に転向し、4度のGグラブと3度の盗塁王、トリプルスリーまで達成したスーパーアスリート。
3番:レフト、松井秀(巨人)
 ・・・ワールドシリーズMVPを獲得し、国民栄誉賞も受賞。メジャーで30本以上ホームランを打ったのはこの人だけ。
4番:ファースト、落合(中日)
 ・・・難しい球は軽打し、甘い球はスタンドへ。インコースの打ち方もアウトコースの流し打ちも天才的。三度の三冠王。
5番:DH、中村剛(西武)
 ・・・本塁打王すでに6回!!これは王さん、ノムさんに次ぐ記録。まさに平成のホームランキング。
6番:センター、柳田(ソフバン)
 ・・・日米野球でメジャーも唸った超人的能力を持つ怪物選手。怪我さえ無ければ毎年MVP候補。
7番:サード、小笠原(巨人)
 ・・・晩年は怪我に苦しむも、3割30本を9回達成!これは王さんに次ぐ記録で、両リーグでの野手MVPはこの人だけ。
8番:キャッチャー、城島(ソフバン)
 ・・・古田、阿部との三つどもえだが打撃成績は随一。メジャーでも堂々とレジュラーを張った唯一の日本人捕手。
9番:セカンド、山田哲(ヤクルト)
 ・・・既にトリプルスリーを三度も達成!2015年に至っては史上唯一ホームランキングと盗塁王を同時受賞。凄すぎ。

代打:北川(近鉄)
 ・・・2001年優勝のミラクル・バッファローズの象徴。史上初の代打・逆転・サヨナラ・満塁・優勝決定ホームラン!
代走:赤星(阪神)
 ・・・5年連続盗塁王かつ3年連続60盗塁以上。怪我で若くして引退を余儀なくされたが、平成最速のスピードスター。
内野守備固め:宮本(ヤクルト)
 ・・・内野ならどこでもこなす守備の名手にしてバント職人。進塁打も上手く、打撃も成長して3割近くをマーク。
外野守備固め:英智(中日)
 ・・・脅威の守備範囲とダイビングキャッチに球界最高峰の強肩。レギュラーでもないのにGグラブ賞まで獲得。

先発投手:野茂(近鉄)、斎藤雅(巨人)、ダルビッシュ(日ハム)、田中将(楽天)
 ・・・平成の奪三振王の野茂、20勝2回の斎藤、5年連続防御率1点台の怪物ダルビッシュ。24勝0敗で勝率100%の田中。
セットアッパー:浅尾(中日)、岩瀬(中日)
 ・・・中継ぎでのMVP獲得は歴史上、浅尾だけ。同僚の岩瀬も初期と晩年はセットアッパーで活躍のため同時に選出。
抑え:佐々木(横浜)
 ・・・高津や藤川など優れた抑えが存在するが、防御率0点台で日本一まで登りつめた絶対的な守護神は大魔神のみ。

二刀流:大谷(日ハム)
 ・・・投げては先発として10勝、打っては主軸として22本塁打。唯一無二のジャンルで日本一を達成。メジャーでも期待。

野茂佐々木田中

その他にも投手では精密機械の桑田、日米通算100勝100H100Sをマークした上原、平成だけで200勝を達成した山本昌、通算奪三振数トップのハマの番長・三浦、300Hが目前の宮西。
外野手ではメジャー行きも近い筒香や2年連続MVPの丸に平成で最多本塁打数の金本、右打者最高打率.378を誇る内川。
内野手はファーストが三冠王の松中を筆頭に清原や新井。セカンドは二塁打の日本記録を持つ立浪やメジャーでも活躍した井口に3割30本100打点の浅村。ショートはトリプルスリーの野村謙に.344で首位打者と最高出塁に輝いた坂本。
そして、サードは3年連続3割30本の岩村に小久保、江藤、中村紀といった面々も強く印象に残っています。

また、原や新庄など記録より記憶に残る花形選手や、今中や伊藤智のように選手としては短命だったものの素晴らしい魔球を駆使した名投手も多かったですね。

今回の企画は日本人選手に限定したので、クロマティやRローズ、Tローズ、Tウッズ、ラミレス、マートン、カブレラ、バレンティンなどの助っ人は入っていませんが、彼らの活躍もまた日本のプロ野球史を語るに欠かすことのできない存在でした。

令和の新時代はイチロー・松井秀・大谷を上回るスター選手が出てくるのか? 楽しみですね!


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2019-04-25(Thu)

【天皇賞】 今週はついに平成最後のG1レース、春の天皇賞! 過去30年を振り返る。

天皇賞は毎年、春と秋の二度行われ、G1レースの中でも格式高い伝統の一戦です。
同世代の頂点を決める日本ダービーと、年末のクリスマス・グランプリである有馬記念と並び、競馬ファンでない方もよく耳にするレースではないでしょうか? 平成を締め括るにふさわしいレースと言えるでしょう。

春天ポスター


かつての春の天皇賞はG1レースの中でも堅いレースと言われていました。
メジロマックイーンやビワハヤヒデにサクラローレル、テイエムオペラオーといった長距離G1を主戦場とする絶対王者たちが君臨していた平成元年~15年くらいまでは、まず大きく荒れることはないレースという印象でした。

しかし、16年に横山典の10番人気イングランディーレが大逃げを決め、翌17年に13・14番人気のスズカマンボとビッグゴールドがワンツーを決めて以降は荒れることの多いレースに変貌してしまいました。
直近ではフェノーメノとキタサンブラックが連覇を達成しているものの、近年の古馬G1戦線におけるスピード偏重で明確なステイヤータイプの主役の減少が荒れる理由の一端な気がします。
過去10年で1番人気の馬が一回しか勝っておらず、そのかわり2番人気は高確率で来ていることからも、”強い馬はいるんだけど絶対的に信頼できる長距離王者はいない”という現在の日本競馬会の構図のようなものを象徴しているような感じですね。

一応、平成元年から過去30年から傾向を見てみると、近年こそ内枠・先行有利と言われてはいますが、過去にはナリタタイシンやジャングルポケット、メジロブライト、エイシンフラッシュなどの差し馬が連に絡んでいることからも分かるように、枠順や道中の位置取りに極端な有利不利はなく、最後方からの直線一気でもなければ問題なく通用するレースと言えるでしょう。

過去30年間で1~2番人気の組み合わせで決着したのは6回。確率は20%なので、同17%だった有馬記念と比べても一見大差ないようにも見えますが、1~3番人気のいずれかの組み合わせで決まったケースまで広めてみると19回が該当するため、確率は43%まで跳ね上がります。 トータル的には人気サイドで決まるケースが多いG1と言って良いかと思います。

但し、3コーナーからの捲りが4回炸裂(ライスシャワー、ヒシミラクル、ディープインパクト、ゴールドシップ)し、15~20馬身離しての大逃げも2回決まった(イングランディーレ、ビートブラック)ことがあるように、展開に注意しなければならないレースと言えます。

さて、今年のメンバーも絶対王者は不在です。菊花賞馬フィエールマンと未完の大器エタリオウが人気を分けそうですが、前者は休み明け、後者は名手デムーロをもってしても気難しくて勝ちきれていないのが現状。
前哨戦を勝ったメンバーもグローリーヴェイズは休み明け、メイショウテッコンは出遅れ癖、本格化の気配が漂うユーキャンスマイルは毎年評価の低いダイヤモンドステークスからの参戦という感じでどれも決め手がありません。
また、AJCC杯と阪神大賞典を連勝したシャケトラは残念ながら調教中に骨折し、予後不良となってしまいました。
思いきって穴を狙うなら、クリンチャー、ロードヴァンドール、パフォーマプロミス、サクラアンプルールあたりでしょうか?
ポイントとしては、今回は逃げ馬が三頭いるため、いわゆるスローの瞬発力勝負にはさらなそうだということです。
2018菊花賞
<フィエールマン、エタリオウ、ユーキャンスマイルで決まった菊花賞の再現なるか?>

あまり差がないメンバーであれば、枠順や当日の天候(微妙な馬場状態)が勝敗の行方を左右するかもしれませんね。
平成最後のG1、天皇賞。キャッチコピーは”平成最後のドラマが走るっ”素晴らしいレースを期待したいですね!


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スポーツランキング

2019-04-24(Wed)

【平成トップ10】 音楽ジャンル編・・・あなたの思い入れのある曲は入っていましたか?

平成終了まで残り10日を切り、各所で平成トップ10のようなランキング企画を目にするようになってきました。

オリコンは音楽の平成30年ランキングを発表。
シングル部門では、SMAPの「世界に一つだけの花」が300万枚越えで首位。
アルバム部門では宇多田ヒカルの「First Love」が700万枚超えで一位。
シングル・アルバム合計8262万枚を売り上げたB'zが総合トップという結果でした。

ちなみにシングルの2位以下は、サザンの「TSUNAMI」、NHK教育テレビの「だんご3兄弟」、米米の「君がいるだけで」、チャゲアスの「SAY YES」、ミスチルの「Tomorrow never knows」、小田和正の「ラブ・ストーリーは突然に」、ドリカムの「LOVE LOVE LOVE」、ミスチルの「名もなき詩」という結果でした。この10曲が平成を代表する曲ということになります。

それにしても、この面子の中で堂々三位にランクインした「だんご三兄弟」って凄いですよね!
歌詞もテンポも面白く、親子で楽しく歌える曲なので、昭和を代表する曲に「およげ!たいやきくん」が有るように、こういう歌のランクインも全然有りだなと思わせてくれる楽曲ですね。

アルバムについてはトップ10中、宇多田ヒカルがなんと3作品でランクイン!次いでB'zが2枚、GLAY、浜崎あゆみ、globe、サザン、倉木麻衣という結果。

総合部門ではこれまで挙げた面々のほか、2位にAKB48、7位に嵐、8位にZARDがランクインしました。
AKBの売り上げについて握手券商法と揶揄する声もありますが、「ヘビーローテーション」や「Everyday、カチューシャ」、「恋するフォーチュンクッキー」など、国民の多くが知っていて長く親しまれている代表曲も複数出しているので、2位という順位はともかくとしても、総合トップ10入りに関しては疑う余地は全くないと思います。

ちなみに平成元年の日本レコード大賞曲はWinkの「淋しい熱帯魚」
この年に売れた曲は同じアイドルグループの光GENJIを除くと、プリプリの「Diamonds」、山下達郎の「クリスマスイブ」、Xの「紅」、そして美空ひばりの「川の流れのように」などですから、本格ミュージシャンよりアイドルグループの方が曲が多く売れるのは、今も昔もさほど変わらないのかもしれませんね。

平成CDランキング

なお、洋楽は元号関係ありませんが一応触れておくと、ホイットニー・ヒューストン、マライヤ・キャリー、セリーヌ・ディオン、ビヨンセ、ブリトニー・スピアーズ、アヴリル・ラヴィーンのほか、新しいところではレディ・ガガなど世界の歌姫達が台頭した時代でした。

また、史上唯一10~40全ての年代でミリオンを達成した平成の歌姫・安室奈美恵は別格として、
上記のアーティスト以外で個人的に記憶に残った楽曲を挙げてみると、尾崎豊の「I LOVE YOU」 と 「OH MY LITTLE GIRL」、徳永英明の「壊れかけのRadio」や「夢を信じて」、KANの「愛は勝つ」、槇原敬之の「どんなときも。」や「もう恋なんてしない」、平松愛理の「部屋とYシャツと私」、大黒摩季の「あなただけ見つめてる」や「熱くなれ」、相川七瀬の「夢見る少女じゃいられない」、広瀬香美の「ロマンスの神様」、高橋洋子の「残酷な天使のテーゼ」、ロードオブメジャーの「大切なもの」、ウルフルズの「ガッツだぜ!!」と「明日がある」、大事MANブラザーズの「それが大事」、HOUND DOGの「BRIGE」、中山美穂&WANDSの「世界中の誰よりきっと」、中島みゆきの「空と君との間に」、FIELD OF VIEWの「DAN DAN 心惹かれてく」、キンキの「硝子の少年」と「全部抱きしめて」、モー娘の「恋愛レボリューション21」、倖田來未の「キューティーハニー」、平井堅の「瞳をとじて」、などが強く印象に残っています。

記憶に新しいところでは和楽器バンドの「千本桜」、欅坂46の「サイレントマジョリティー」、乃木坂46の「インフルエンサー」、米津玄師の「Lemon」などもそれぞれ印象深いですね。

当然ながら曲の好みは個人の趣味や思い入れによって異なります。
例えばわたしはZARDの大ファンでしたが、代表曲の「負けないで」や「揺れる想い」はもちろんですが、「運命のルーレット廻して」が一番好きな曲だったりします。
また、森高千里で一番好きなのは「私がオバさんになっても」、B'zだと「愛のバクダン」、Xなら「Jokar」、Supperflyは「タマシイレボリューション」、モー娘は「この地球の平和を本気で願ってるんだよ!」・・・といった具合に、必ずしもそのアーティストの代表曲=自分が一番好きな楽曲というわけではないところが面白いですよね。

皆さんの思い入れのある曲はオリコンに入っていましたでしょうか?
新しい時代『令和』になっても、国民みんなが元気になれるような楽曲の誕生を期待したいですね!

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2019-04-21(Sun)

【リアルフィギュア】 平成最後の満月をE.T.のフィギュアで撮影

4/19日の夜は平成最後の満月でしたね。
子供の頃から満月と言えばE.T.のイメージが脳裏に焼き付いている世代なので、せっかくなのでE.T.のフィギュアを
引っ張り出してきて記念に撮影してみました。

ETと平成最後の満月

ついでに映画も見てみたくなったので久々にDVDも視聴。改めて思ったのは、E.T.の顔ってハート型なんだってこと。笑
これってやっぱり相手を思いやる気持ちとか、心が通じるとか、そういう意味が込められてのデザインなのでしょうかね、、

E.T.の容姿って今風に言えば”キモかわいい系”のジャンルだと思うんですが、ぬめっとした異星人っぽい感じを出しつつコミカルでかわいいという、今見ても秀逸なデザインに感じますね。

ストーリーも面白く、大人達にバレないように変装させたりして必死にE.T.を隠そうとする行動や、宇宙の仲間に居場所を伝えるために奔走する様が楽しめます。

「E.T. go home.(E.T. おうち かえる)」は当時の流行語でしたし、最後の別れ際にE.T.の指が光って
「僕はここ(エリオットの頭の中)にいるよ=I'll be right here.」と言うラストも、映画史に残る名シーンですよね。

ET.jpg


1982年にスティーブン・スピルバーグ制作で公開され、1993年のジュラシックパークに抜かれるまで世界一の興行収入を
誇った不朽の名作、E.T.
自分達とは異なる存在(人種や派閥など)を受け入れて解り合おうとする努力・・・現代の社会においても忘れられていそうな
大切なことを思い出させてくれる映画だと思います。

皆さんも機会があれば見直してみて下さいね~未見の方もぜひ!


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2019-04-19(Fri)

2019年、プロ野球開幕!! スタートダッシュに成功した球団は・・・我らがDeNAベイスターズは何位?

2019年のプロ野球も3/29の開幕から3週間が経過し、各チームとも対戦相手と一巡しましたね!

2019プロ野球

セ・リーグは三連覇中の広島が、MVPの丸選手を失った影響を隠せず、開幕5カード全て負け越しでまさかの最下位
青木・山田・バレンティンが元気なヤクルトが一歩抜け出していますが、広島から丸を補強した巨人も前評判どおりの打力を見せており、切れ目の無い打線となった中日と、去年は怪我人続出で壊滅した先発投手陣が復調したDeNAも差が無く続いている状況です。

一方、パ・リーグでは浅村選手を補強した楽天が首位!正直なところ、エースの則本も故障中の状況で、投打において選手層も薄い楽天がここまでの開幕ダッシュを見せるとは驚きですが、若い平石監督のもとチームの雰囲気もよさそうで、今年こそは再び東北を盛り上げるために頑張ってもらいたいところです。
去年優勝した西武は菊池と浅村という投打の柱を失い、相変わらず怪我人が多く絶対的な強さが影を潜めつつあるソフトバンクのチーム状態もあり、首位から最下位のロッテまでわずか4ゲーム差。
栗山監督が率いる試合巧者の日ハムと、その日ハムから補強したレアードがスシパワーを発揮してソフトバンクを3タテしたロッテも含めて混戦が続きそうな予感です。

なお、我らが横浜DeNAベイスターズは、今年が球団創立70周年記念であり、街を上げて盛り上がっています!
わたしは横浜大洋ホエールズからのファンですが、その前身である下関~川崎時代の復刻ユニフォームなどのグッズ販売やイベントも目白押しなようです。去年は投打に怪我人が続出して惜しくもAクラスを逃しましたが、代わりに試合に出て経験を重ねた選手たちが成長し、全体的に選手層が厚くなった感のある今年のDeNA。
大魔神・佐々木を擁してマシンガン打線で日本一まで勝ち進んだあの1998年以来、ぜひとも21年ぶりの優勝を飾ってもらいたいものです!

ベイ70

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2019-04-18(Thu)

ルパン三世、未完のまま原作者のモンキー・パンチさんが81歳で死去。

ルパン三世の原作者モンキー・パンチさんが4/17に肺炎でお亡くなりになったそうです。
「殺しはしない、金持ちからしか盗まない義賊」というコンセプトは引き継いでいますが、基本的に単独行動が主体の本家アルセーヌ・ルパンとは異なり、こちらは個性的なキャラ達が個人・チームでも躍動。数々の名言や名シーンも生まれました。
現在でも映画になれば大ヒットする国民的作品。最終回は構想はあったものの描かれておらず未完のままですが、これは生前にモンキー・パンチさんがおっしゃられていたように、後進に託すということになりそうです。
ルパンの愛車FIATも公式ツイッターにて哀悼の意を表しているようですね。
ご冥福をお祈り致します。

「奴はとんでもないものを盗んでいきました、あなたの心です。」 by銭形警部

ルパン合体

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2019-04-01(Mon)

【号外】 新元号は大方の予想を覆し、 ” 令和 ” に決定!!

2019年4月1日の11時30分過ぎに、管官房長官より新元号の発表がなされました。
その名も『令和』・・・エイプリルフールだから実は別の元号でした!・・・なんて追加発表が無い限りは、これで決定となりますね。

安永や安久、永明など事前に予想されていた候補が全て外れるという結果に、発表の瞬間、周囲は驚きと困惑の入り混じった雰囲気だったように感じとれました。
歴史上初めて、日本の国書(最古の歌集である万葉集)からの出典とのことですが、個人的には時間が経って慣れてくるにつれ、けっこう綺麗な言葉だなぁという印象になってきましたね。
令和元年・・・うん、意外に良い響きなんじゃないの?みたいな。笑

今回の新元号発表に際しての特徴は、過去の失敗を踏まえて鉄壁の秘匿体制を敷き、発表当日まで民間の予想ランキング等にも全く上がらなかったことが挙げられます。
そもそも政府関係者は「民間予想上位のものは回避する」と半ば公言していたわけで、予想ランキングそのものが無意味だった感もありますね。

いずれにしても、平成の時代は31年4月30日がラストで残すところ一か月。 5月1日からが令和元年ということになります。
新しい時代も不戦の誓いを継承し、世界に胸を張れる平和国家としての存在感を示してもらいたいと、切に願います。

令和

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アキレスケンさん

Author:アキレスケンさん
好きな野球チーム:大洋ホエールズ(現・DeNAベイスターズ)♪
好きなサッカーチーム:ACミラン(選手はロナウジーニョ)♪
好きなお馬:トウカイテイオー♪
好きな自動車:JEEP♪
好きな食べ物:御寿司、納豆♪
好きな歌手:和楽器バンド♪
趣味:フットサル、サイクリング、ドライブ、映画鑑賞、作家活動。

このたび一念発起して絵本を出しました。「星のゆうびんやさん ハイタツマン」平和のヒーロー、ハイタツマンがいろんな願いを届けます。
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