2019-07-17(Wed)

【2019年 上半期スポーツニュースまとめ ① 】 プロ野球前半戦の総括。大谷翔平の成績、復活の石川遼、キングカメハメハが種牡馬引退 etc.

今年も7月に突入し、はや半年が過ぎました。

プロ野球は交流戦後の日程を消化してオールスター休みに入り、リーグ戦は中断。
そのオールスターでは、大腸癌から復帰した原口選手が見事にホームランを打ったり、ルーキーの近本選手がサイクル安打を達成するなど、地元開催である阪神勢の活躍が光ってセ・リーグが3年振りに勝利というニュースも有り、盛り上がりました。

さて、前半戦を振り返ってみたいと思いますが、交流戦前までは頭ひとつ抜け出していた広島と楽天が失速し、巨人とソフトバンクにそれぞれ首位の座を明け渡してしまいました。
広島の不調は特に重症で、交流戦をまさかの最下位で終え、そのまま20年振りの11連敗を喫して前半戦を終了。
巨人は交流戦明けも好調を維持し、そのまま2位以下に9.5ゲームの大差を付けて独走態勢。ソフトバンクも7ゲーム差を付けています。 (※オールスター前時点)
このままではセ・パ両リーグともペナントレースの火が早くも消えてしまいそうな状況であるため、他の10球団は後半戦に意地を見せて首位叩きをしてほしいところです。

それにしても今年のプロ野球は大型連敗が多いシーズンという印象があります。
4月のDeNAの10連敗をはじめ、ヤクルトの16連敗、楽天の10連敗、そして広島の11連敗と、一度負けだすと止まらないケースが多々見受けられます。 これは昨今、各チームに絶対的なエースが少なくなってきたことが要因のひとつだとは思いますが、その分 リリーフ陣を整備して粘り強く、ひとつでも多くの勝ちを拾っていけるチームが上位に残りそうです。

広島は丸が抜けた影響が大きいと言われていますが、開幕直後にもたつきながら、5月には月間20勝して交流戦前に4ゲーム差を付けて首位に立っていたわけですから、丸一人いる・いないで浮き沈みをしているわけではないと思います。
未だ打率1割台と極度の不振を抜け出せないトップバッター田中広輔の不調と、中崎や一岡をはじめとする中継ぎ・抑えの離脱でチーム状態が崩れてしまった感がありますが、彼らが復調すれば地力はあるため、後半戦に巻き返せるか注目ですね。
楽天の則本や中日の松坂の復帰、DeNAの4番筒香の2番起用など、後半戦も話題の多いプロ野球に注目です!


一方、メジャーリーグで活躍中の大谷翔平は打率.303、14本塁打、38打点で前半戦を終了
肘の治療により一か月遅れで開幕したことを考えれば、十分な内容だったと言えるでしょう。
オールスター出場も期待されましたが、DH部門で選出された選手が大谷以上の成績を収めているため致し方ないところです。
打率と本塁打数は遜色ないのですが、やはり出場数が少ないことで打点の数に差があるのがマイナスだったと思われます。
オールスターではヤンキースの田中将が出場して1イニングを無失点に抑え、勝ち投手になるというニュースも有りました。
二人の後半戦の活躍、そして来年以降のオールスター出場にも期待したいですね!

丸ポーズ


また、ゴルフでは7/11の日本プロゴルフ選手権で、石川遼が実におよそ3年ぶりという復活の優勝を飾りました! (遼くんも、もう27歳なんですね~)
世界のゴルフシーンでは4/14に42歳のタイガー・ウッズが14年ぶりにマスターズで奇跡的な復活勝利を遂げましたが、どのスポーツでも怪我をするとそこを庇ったり、加齢によって思いどおりの動作が出来なくなったりして、スランプになるケースは良くあることですよね。💦
ゴルフは特にショットの際に精密機械のような動きが要求されるスポーツなので、故障でそういうスイングが出来なくなるというのがスランプが長引く理由ではないかと思います。
特にタイガー・ウッズや石川遼のようにドライバーショットを豪快に振っていくタイプの選手はフルモデルチェンジのようにフォームを一から作り直す作業をしないといけないわけで、相応の時間を要するのではないでしょうか?
何年掛かっても諦めずに練習を重ねて復活を遂げた彼らに対して尊敬の念に堪えません。
ウイニングパットを決めた時の勝利のガッツポーズは感動的でしたね、おめでとうございます。


競馬界では上半期のラストを締めくくるG1の宝塚記念が行われ、ダミアン・レーン騎乗の紅一点リスグラシューが好スタートから2番手でレースを進め、キセキ以下11頭の男馬を蹴散らして優勝するという衝撃のレース内容で幕を閉じました。
パワーのいる馬場と言われる阪神コースでこの強さ。この馬も凱旋門賞に挑んでもらいたい一頭です。

また、同時にキングカメハメハが体調不良により種牡馬を引退するとの残念なニュースも入ってきました。
現役時代の2004年にNHKマイルと日本ダービーの変則2冠を史上初めて達成したキンカメですが、種牡馬となってからも父がミスプロ系のキングマンボで母がノーザンダンサー系の血統であるため、サンデーサイレンス系が繁栄している日本の交配事情において群を抜いた存在価値を示しており、まさに馬産地も含めた日本競馬界全体の功労馬といえる存在でした。
既に息子のロードカナロアやルーラーシップという優秀な後継種牡馬がおり、ドゥラメンテや現役のレイデオロも控えているので、キンカメ系のサイアーラインはしっかりと日本で繁栄していくことでしょう。
現役引退後は毎年200頭を超える種付けをこなして来たわけで、今後はゆっくり余生を過ごしてもらいたいですよね。

【2019年 上半期スポーツニュースまとめ ② 】 サッカー編はこちら


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